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高温/直流高電界下における高分子絶縁材料の特性と評価法

高温/直流高電界下における高分子絶縁材料の特性と評価法

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、高分子絶縁材料の直流高電界下における絶縁性評価法や材料開発への活かし方を解説いたします。

配信期間

  • 2026年3月30日(月) 13時00分2026年4月7日(火) 17時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年4月3日(金) 17時00分

受講対象者

  • 高分子絶縁材料に関連する技術者、品質担当者、管理者

修得知識

  • 高分子絶縁材料の直流高電界下における絶縁性評価
  • 空間電荷分布の測定法
  • 電流積分法による絶縁性評価法
  • 高温における絶縁材料の絶縁性評価技術

プログラム

 様々な機器で使用される高分子絶縁材料の高温/直流高電圧下における絶縁性評価手法として、パルス静電応力法による空間電荷分布測定手法や電流積分法の原理と測定例を紹介する。また、材料開発における実際のニーズに応じて、これらの測定法がどのように活用され、どのように材料開発に生かされたかについても、なるべく具体的な例を挙げて紹介する。これらを聴講することで、今後の新たな絶縁材料開発に役立つ知識が得られるとともに、現在使用されている材料の劣化評価などにも役立つものと考えられる。

  1. 高分子絶縁材料を取り巻く環境と要求される機能 – なぜ絶縁材料が重要か –
    1. 直流送電用ケーブルを例として
    2. 高電圧機器用絶縁材料を例として
    3. 巻線被覆材料を例として
    4. 半導体封止材料を例として
  2. 直流高電界下の高分子絶縁材料の電気的特性と絶縁性評価法
    1. 直流高電界下で絶縁材料を流れる電流
    2. 電流積分電荷 (Q(t)) 法の原理
    3. Q(t)法の測定
    4. 空間電荷蓄積現象と電界分布
    5. パルス静電応力 (PEA) 法の原理
    6. PEA法の測定例
  3. 空間電荷の蓄積特性と問題点
    1. ケーブル用絶縁材料 (ポリエチレン)
    2. モールド用絶縁材料 (エポキシなど)
    3. 巻線被覆用絶縁材料 (ポリイミドなど)
  4. 劣化対策 – コンポジット化による劣化対策の例 –
    1. ケーブル用絶縁材料 (ポリエチレン)
    2. モールド用絶縁材料 (エポキシなど)
    3. 巻線被覆用絶縁材料 (ポリイミドなど)

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月30日〜4月7日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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