技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

世界各地域におけるEV熱マネジメントシステムと構成要素への要求特性と設計の特徴

世界各地域におけるEV熱マネジメントシステムと構成要素への要求特性と設計の特徴

~日本、北米、欧州、インド、アジア、中国~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、EV熱マネジメントシステム (TMS) について取り上げ、TMSとその構成要素の様々な仕様の成り立ち、現在の様々な状況、今後の方向等をまとめて解説いたします。

開催日

  • 2026年2月25日(水) 13時00分16時30分

プログラム

 世界各地域のEV熱マネジメントシステム (TMS) は、その対象であるパワートレーン機器、バッテリ、空調を開発する各地域の自動車OEMとそのサプライヤ・ユーザーにより異なる要求特性、設計の特徴を持っている。現在の電動化の多様化・進化の中で各地域・各社各様の対応が模索されている。
 デファクトスタンダードのTMSが存在しない状況下で、共通する目的は、各地域に適合しつつEVの進化に適応した標準化しやすい、エネルギ効率の高く、コスト低減できる、TMSをもたらすことにある。
 このTMSにかかわる方々が対応を考える一助とする為、講師の40年以上にわたる世界各地域、日本、北米、欧州、インド、アジア、中国、でのTMS関連経験をシェアする。特に、海外企業に入り現地に居住した欧州・インド・中国と多数回訪問した北米・アジアでの経験部分が主となる。また、TMSとその構成要素の様々な仕様の成り立ち、現在の様々な状況、今後の方向等をまとめて現段階での情報提供機会としたい。

  1. 講演の要旨
  2. 講師の各地域での経験内容
    • 日本
    • 北米
    • 欧州
    • インド
    • アジア
    • 中国
  3. EV熱マネジメントシステム (TMS) とその構成要素とは?
  4. TMSの各地域での進化と現状
  5. TMSの各地域での要求特性と設計の特徴
  6. TMSの構成要素の各地域での動向
  7. TMSの構成要素の各地域での要求特性と設計の特徴
  8. TMSとその構成要素の各地域での課題
  9. まとめ
  10. 質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり 19,800円(税込)でご受講いただけます。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 61,000円(税別) / 67,100円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 72,000円(税別) / 79,200円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 225,000円(税別) / 247,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/2 自動車の振動・高周波騒音の低減技術とCAEを用いた最新の予測技術と対策手法 オンライン
2026/3/4 AI/MLデータセンターの最新技術トレンド オンライン
2026/3/6 自動車ライト・主要デバイスの最新動向 アプリケーショントレンド オンライン
2026/3/11 実務に役立つ現場のモータ技術 (必須6項目) オンライン
2026/3/11 熱伝導性フィラーの充填・表面処理技術とポリマー系コンポジットの開発、微視構造設計・特性評価技術 オンライン
2026/3/12 インキャビンセンシング (ドライバ監視・車室内モニタリング) 技術開発のポイントと最新市場トレンド オンライン
2026/3/13 EVにおける熱マネジメント技術の現状および構成要素の動向と課題 オンライン
2026/3/16 EVにおける熱マネジメント技術の現状および構成要素の動向と課題 オンライン
2026/3/17 自動車部材に向けた再生プラスチックの品質向上 オンライン
2026/3/19 ターボ送風機から発生する空力騒音の基礎と応用 オンライン
2026/3/19 データセンターで用いられる最新放熱冷却技術 オンライン
2026/3/19 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/3/23 データセンターで用いられる最新放熱冷却技術 オンライン
2026/3/23 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/3/24 次世代低GWP混合冷媒の最新動向と評価方法・応用 オンライン
2026/3/24 電気自動車用インバータの現状・課題とパワーモジュールの高出力密度化・高耐熱化・高耐圧化 オンライン
2026/3/26 温度測定の基礎知識 オンライン
2026/3/27 温度測定の基礎知識 オンライン
2026/4/10 電子機器におけるさまざまな放熱方法とその効果 オンライン
2026/4/13 電子機器におけるさまざまな放熱方法とその効果 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/7/18 世界のAIデータセンター用冷却技術・材料 最新業界レポート
2025/5/19 冷蔵庫〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/5/19 冷蔵庫〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2024/11/29 パワーデバイスの最新開発動向と高温対策および利用技術
2024/8/30 次世代パワーデバイスに向けた高耐熱・高放熱材料の開発と熱対策
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/1/31 車室内空間の快適性向上と最適設計技術
2023/11/15 EV用モータの資源対策
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢)
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) [書籍 + PDF版]
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) [書籍 + PDF版]
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題)
2022/6/30 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍版)
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍+PDF版)
2022/4/15 2022年版 スマートモビリティ市場の実態と将来展望