技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2026年2月16日 10:30〜12:00)
強固な共有結合で構成される架橋樹脂の分解は環境や資源保護の観点から重要な課題である。本講では、近年加熱で結合交換することで分解や再利用が可能な架橋樹脂の例を紹介すると共に、O-アシルオキシム (オキシムエステル) ユニットの結合交換や光、熱反応を利用した架橋樹脂の合成と分解例を解説する。
(2026年2月16日 13:00〜14:30)
光と酸を用いた協働的分解性材料の原理・設計とその応用例について、易解体性材料を交えながら解説する。
(2026年2月16日 14:45〜16:15)
現在の地球は、資源・エネルギー・食料需要の増大、廃棄物の増加、気候変動をはじめとする環境問題など、未曾有の危機に直面しています。この問題を解決するため、産業革命以来、人類の繁栄を支えてきた大量生産 (資源を採掘し、Take) ・大量消費 (作り、Make) ・大量廃棄 (捨てる、Waste) するリニア (直線) 型経済を、循環型経済 (サーキュラーエコノミー) に転換していく取り組みが、地球規模で始まっています。とりわけ、プラスチックの資源循環は、海洋プラスチック (マイクロプラスチック) など新たな問題の顕在化も伴って、対応が急がれています。
プラスチックのリサイクルの取り組みは、容器包装などに使われる熱可塑性樹脂については、熱や化学分解によるリサイクル方法が確立しており、処理プラントによる実証試験も進んでいます。一方、エポキシ樹脂のような熱硬化性樹脂については、熱による溶融や溶媒に溶解することが困難なため、リサイクルへの道筋がついていないのが現状です。本発表では、最近、演者らが取り組んでいる高分子ネットワーク制御による資源循環型接着剤の開発について紹介します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/30 | ゾル-ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/3/30 | バイオブタジエン製造プロセスの開発とLCAを用いたタイヤのカーボンフットプリント評価 | オンライン | |
| 2026/3/30 | プラスチックの疲労破壊と耐久性評価技術 | オンライン | |
| 2026/3/31 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/3/31 | 三酸化アンチモン代替難燃技術 | オンライン | |
| 2026/4/3 | ラジカル重合の基礎と狙った物性を引き出す設計・制御の実践的アプローチ | オンライン | |
| 2026/4/3 | UV硬化型樹脂の基礎と硬化過程の測定法及び評価・解析手法 | オンライン | |
| 2026/4/6 | 高屈折率ポリマーの合成、物性評価と応用展開 | オンライン | |
| 2026/4/6 | ラジカル重合の基礎と狙った物性を引き出す設計・制御の実践的アプローチ | オンライン | |
| 2026/4/6 | 接着剤樹脂/金属、無機材料との界面結合形成の計算科学解析 | オンライン | |
| 2026/4/6 | UV硬化型樹脂の基礎と硬化過程の測定法及び評価・解析手法 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 高分子材料の分析・物性試験における注意点・誤解しやすい点 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 高速・高周波基板向け低誘電樹脂材料の設計と技術開発動向 | オンライン | |
| 2026/4/8 | 光酸発生剤の種類、選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/4/8 | プラスチックの難燃化技術 | オンライン | |
| 2026/4/9 | プラスチックの強度・破壊特性と製品の強度設計および割れトラブル原因究明と対策技術 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 粘着性・粘着強さの発現メカニズムの解明・制御と粘着・剥離挙動の観察・評価と応用 | オンライン | |
| 2026/4/9 | ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 加硫剤、加硫促進剤の使い方とスコーチ・ブルーム・分散性 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/30 | 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |