技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年1月6日〜15日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年1月6日まで承ります。
従来のe-テキスタイルでは実現できていなかった「センシングにもとづく介入」によって、着用者やその置かれた環境の変化に対応・予測をおこない、着用者の目的に合わせた結果が得られるように動作や行動を変えることによる、健康で安心して暮らせる社会の実現に資する製品やサービスの提供を目指した技術の研究開発について、その構想や基盤となる各種技術から、具体的な機能性繊維製品の製造方法とそれを用いたサービスについて紹介したい。
この「次世代スマートテキスタイル」は高度な繊維製品製造技術と先進的エレクトロニクス製造技術の融合によってのみ実現するものであるが、その製品をどんなユーザのどんな目的を想定して作製し、どんなサービスによってユーザの手に届けるのかまでも設計しなければ、単なる高価格な高機能ウェアとしてガジェット好きにしか受け入れてもらえないだろう。これまでの「高性能で多機能な製品を低価格で提供すれば売れる」という20世紀型の発想を捨て、「ものづくりのサービス化」というエンジニアリング・サービスとマーケティング、サービスデザインにもとづく21世紀型の製造業へのパラダイムシフトを、繊維とエレクトロニクスという異分野融合技術でもあるスマートテキスタイルによって実現するための構想についても紹介したい。
本講演では、繊維関連技術やエレクトロニクスの開発者にとどまらず、マーケターや製品・商品企画に携わる方々、製造業だけでなく医療・介護、スポーツやフィットネスからウェルビーイングに関するサービサ、建築・土木などコンストラクタなどさまざまな事業分野の方々にとってもわかりづらくないような話しをすることで、異分野・異業種の交流と協業を図るきっかけとなるような話題提供をおこないたい。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/30 | プリンテッド有機半導体デバイスの設計・作製方法、応用例、および機械学習の活用 | オンライン | |
| 2026/4/7 | 薄膜応力の発生、緩和のメカニズムと応力の評価、制御手法 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 粒子の分散安定化と事例から学ぶ分散設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/10 | 電子機器におけるさまざまな放熱方法とその効果 | オンライン | |
| 2026/4/10 | Roll To Roll製造・量産技術における各工程の要素技術の実践 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 脳波測定の基礎知識と応用 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 粒子の分散安定化と事例から学ぶ分散設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/13 | 電子機器におけるさまざまな放熱方法とその効果 | オンライン | |
| 2026/4/13 | 脳波計測・解析の基礎と感性評価・製品開発への応用 | オンライン | |
| 2026/4/13 | 塗膜の付着性・強度の向上と評価、欠陥対策 | 東京都 | 会場 |
| 2026/4/14 | 脳波計測・解析の基礎と感性評価・製品開発への応用 | オンライン | |
| 2026/4/14 | 半導体・電子部品実装現場での静電気 (ESD) 対策 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 熱設計入門講座 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 半導体・電子部品実装現場での静電気 (ESD) 対策 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 電気・電子機器の最新放熱技術動向と放熱デバイスの使い方 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 薄膜応力の発生、緩和のメカニズムと応力の評価、制御手法 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 熱設計入門講座 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 生体情報センシングの基礎とデータ処理・活用および応用展開 | オンライン | |
| 2026/4/20 | リチウムイオン電池 (LiB) の電極製造プロセスにおける塗工技術の実際と塗布流動の数値シミュレーション | オンライン | |
| 2026/4/21 | スパッタリング法の総合知識と薄膜の特性制御・改善、品質トラブルへの対策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/30 | ウェブハンドリング、Roll to Rollを利用した生産技術とトラブル対策 |
| 2025/4/21 | 塗料技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/21 | 塗料技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/5/31 | 脳波計測・解析の実用ハンドブック |
| 2024/4/30 | 生体センシング技術の開発とヘルスケア、遠隔診断への応用 |
| 2023/5/31 | 塗布・乾燥のトラブル対策 |
| 2021/6/30 | 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明 |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2019/10/30 | 最新ディスプレイ技術トレンド 2019 (ebook) |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2018/5/31 | 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発 |
| 2017/6/30 | 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2015/9/1 | マンガと写真でわかる初歩のシート成形 |
| 2015/7/30 | ダイ塗布の流動理論と塗布欠陥メカニズムへの応用および対策 |
| 2015/6/30 | 導電性フィラー、導電助剤の分散性向上、評価、応用 |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書 |