技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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「新しい飯の種を考えろ」。どの企業においても、これが永遠の課題である。しかし、今から2年先3年先を考えても、殆どの場合はすでに他社が先行している。今実現している新規のデバイスについては、基本的な原理やアイデアは10年以上前から検討されているモノがほとんどである。かといって、実現するかどうか分からないようなものを、手当たり次第に次々と研究するわけにもいかない。そこで「先読み」とそれに対するファーストアクションが重要となる。まず重要なのは、「何を先読みするか」である。
企業は通常、自社の技術の延長線上で未来予測をし、研究テーマを決めがちであるが、ポイントは、「エンドユーザ」の未来を予測し、そして次にファーストアクションとして「サービス」「製品全体」「エンドユーザを包囲する」「バリューチェーン全体」の権利 (特許) を、アイデア・コンセプトとして包括的に、あらかじめ取得することである。これを私は「先読み」の「バリューチェーン特許」戦略と呼ぶ。特許による技術的優位性の確保という間接的な方法ではなく、ダイレクトに市場を支配するために特許を取得するのである。
10年先に勝てるかどうかは「先読み」と「バリューチェーン特許」戦略にかかっている。本セミナーでは、携帯端末用通信モジュールで圧倒的なシェアと高収益を誇るクアルコムの事例を中心に、長期間にわたり高収益を確保するために必要な戦略の立て方のほか、従来の経営学のフレームワーク (3C、5Fなど) に知財戦略を組み込み、具体的な活動に落としこむための考え方を紹介する。
これまでにご質問の多かった、BtoBとBtoCそれぞれのビジネスモデルに応じた知財戦略、その違いについても、詳しく解説する他、国内で「バリューチェーン特許戦略」を実践している企業の事例も紹介する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
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| 2026/3/16 | 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 | オンライン | |
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| 2026/3/19 | ステージゲート・プロセスの基本、本質の理解、全体像の把握と研究開発テーママネジメントでの有効な運用方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |