技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2025年5月16日 10:00〜11:10)
本講座は、ゾル-ゲル法の基礎、有機-無機ハイブリッド材料の基礎、油水分離膜の基礎を学び、親水性高分子 (ポリエチレンイミン、ポリビニルピロリドン) を用いた有機-無機ハイブリッド油水分離膜の作製とその特性について理解することを趣旨としている。
世界中で、様々な油水分離膜が研究・開発されているが、ここでは、ゾル-ゲル法による親水性高分子 (ポリエチレンイミン、ポリビニルピロリドン) を用いた有機-無機ハイブリッド油水分離膜にしぼり、解説することを主題としている。
(2025年5月16日 11:20〜12:30)
水滴を鋳型として形成されるミクロンサイズの孔が蜂の巣 (ハニカム) 状に空いた厚さ数ミクロンの「ハニカムフィルム」の濡れ性を精密に制御することにより、水と油を効率的に分離できる分離膜の作製とその特性について紹介する。
(2025年5月16日 13:10〜14:20)
従来のコアレッサーでは合一分離困難なマイクロ油滴に適用できるナノファイバー膜の基本的な合一分離特性と高性能化のための表面改質方法を紹介する。
(2025年5月16日 14:30〜15:40)
従来と異なるメカニズムで高い分離性能を実現するメッシュ積層型コアレッサーに関する基本構成や特性、好適な用途に関する情報を共有することを目的とする
(2025年5月16日 15:50〜17:00)
膜・フィルターによる油水分離プロセス (精密濾過・コアレッサー) における数値シミュレーションについて解説します。数値シミュレーションの理論や方法、従来から最新のシミュレーションの活用事例、膜性能に対する膜物性の影響について、わかりやすく説明します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/8 | 相分離生物学の基礎と創薬への応用に向けた先駆的研究事例/展開 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 半導体製造用薬液の不純物対策 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 濾過の基礎とフィルターの正しい選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 産業排水処理技術の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 濾過操作の基礎知識と濾過プロセスの設計、条件最適化 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 濾過の基礎とフィルターの正しい選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/5/11 | 産業排水処理技術の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 化学プロセスで最低限必要となる理論化学と無駄なデータエラー・トラブル防止 | オンライン | |
| 2026/5/27 | バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 | オンライン | |
| 2026/6/3 | 化学プロセスで最低限必要となる理論化学と無駄なデータエラー・トラブル防止 | オンライン | |
| 2026/6/10 | バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 | オンライン | |
| 2026/6/15 | 化学工場で働く技術者に伝えたい使える化学工学知識 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 高分子膜のガス透過メカニズムと高分子CO2分離膜の技術動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/14 | 水処理膜〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2014/9/15 | 活性汚泥処理 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/9/15 | 活性汚泥処理 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/6/30 | 液中ナノ粒子の分散・凝集特性とその評価 |