技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

プラスチックトライボロジー (摩擦摩耗) の入門講座

プラスチックトライボロジー (摩擦摩耗) の入門講座

東京都 開催 会場 開催 個別相談付き

概要

本セミナーでは、高分子のトライボロジー特性から、プラスチックを摺動材料として用いる際に必要な基礎知識まで詳解いたします。

開催日

  • 2012年9月20日(木) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 摩擦・摩耗・潤滑・トライボロジーに関連する技術者

修得知識

  • 摩擦と摩耗の基礎
  • プラスチックの摩擦摩耗の基本
  • プラスチックの摩擦摩耗に影響する条件
  • 各条件下での摩擦摩耗特性

プログラム

 普段あまり摩擦摩耗 (トライボロジー) に関わっておらず,したがって体系的な知識を持っていないが,しばしば摩擦摩耗に関連した設計や対策に携わる必要が生じる (あるいは生じる可能性がある) 方を対象に,特にプラスチックを摺動材料として用いる際に必要な基礎知識を獲得していただく.
 一般的な摩擦と摩耗の基礎を学習した後,プラスチックの摩擦摩耗の基本,プラスチックの摩擦摩耗に影響する様々な条件,各条件下での摩擦摩耗特性を,実用的な観点から学ぶ。

  1. トライボロジーとは?
  2. 摩擦摩耗の基礎
    1. 表面とは
    2. 摩擦とは
    3. 摩耗とは
    4. 潤滑について
  3. プラスチックの摩擦摩耗
    1. 摺動用プラスチックの基礎
    2. プラスチックの摩擦摩耗に影響する因子
    3. プラスチックの摩擦摩耗評価法
    4. 実用例と使用上の注意点
    5. 摩擦摩耗特性改善例
  4. まとめ
    • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

タイム24ビル

4F 研修室

東京都 江東区 青海2丁目4-32
タイム24ビルの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/11 摩擦・摩耗・潤滑の基礎と摩耗特性評価および耐摩耗改善策 オンライン
2026/5/12 ゴム材料における摩擦・摩耗現象の理解と制御・対処に必要な基礎知識 オンライン
2026/5/13 プラスチック用添加剤の基礎と選び方・使い方のポイント、その注意点 オンライン
2026/5/14 高分子材料のトライボロジー : トライボロジーの基礎から摩耗・摩擦低減技術の手法と特徴まで オンライン
2026/5/14 プラスチック強度設計の基礎知識 オンライン
2026/5/14 ウェブ搬送・巻取の理論と張力制御・トラブル対策の実践技術 オンライン
2026/5/14 ブリードアウトの発生メカニズムと制御、測定法 オンライン
2026/5/14 高分子結晶機構・分析 / ポリマーの相溶性・相分離 (2日間) オンライン
2026/5/14 高分子結晶の成長機構、構造の特徴と各種分析法 オンライン
2026/5/15 高分子材料のトライボロジー : トライボロジーの基礎から摩耗・摩擦低減技術の手法と特徴まで オンライン
2026/5/15 プラスチック強度設計の基礎知識 オンライン
2026/5/15 プラスチック発泡体の製法、特性・機能性、評価、不良原因とその対策 オンライン
2026/5/15 5G/6G時代の高周波基板材料に求められる特性と材料設計・低誘電損失化技術 オンライン
2026/5/15 ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 オンライン
2026/5/15 高分子の難燃化メカニズムと低誘電樹脂の難燃化技術 オンライン
2026/5/18 ポリマー・高分子材料 (樹脂・ゴム材料) における変色劣化反応の機構とその防止技術 オンライン
2026/5/19 ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 オンライン
2026/5/19 ポリマーアロイの相溶性、構造解析、界面構造制御と新規ポリマーアロイの開発 オンライン
2026/5/19 チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 オンライン
2026/5/19 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/7/31 ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例
2024/7/29 サステナブルなプラスチックの技術と展望
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版)
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026
2024/7/17 世界のリサイクルPET 最新業界レポート
2024/6/28 ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用
2024/5/30 PETボトルの最新リサイクル技術動向
2024/2/29 プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
2023/10/31 エポキシ樹脂の配合設計と高機能化
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望 [書籍 + PDF版]
2023/7/31 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術
2023/7/14 リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組
2023/3/31 バイオマス材料の開発と応用
2023/1/31 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化
2023/1/6 バイオプラスチックの高機能化
2022/12/31 容器包装材料の環境対応とリサイクル技術
2022/10/5 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート
2022/8/31 ポリイミドの高機能設計と応用技術
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発