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知って得する統計的寿命予測法のあれこれ

知って得する統計的寿命予測法のあれこれ

~まだ、確率紙に頼っていますか~
オンライン 開催

視聴期間は2024年11月25日〜12月9日を予定しております。
お申し込みは2024年12月6日まで承ります。

概要

本セミナーでは、統計的寿命予測法について基礎から解説し、信頼性工学の寿命予測を行う際に、確率紙を起点にして、分析方法の進化を段階的に示し、正確な推定方法である多変量非線形回帰モデルまでの流れを詳解いたします。

配信期間

  • 2024年12月6日(金) 13時00分2024年12月9日(月) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2024年12月6日(金) 13時00分

修得知識

  • 信頼性工学の寿命予測を行う際に、確率紙を起点にして、分析方法の進化を段階的に示し、正確な推定方法である多変量非線形回帰モデルまでの流れ

プログラム

 わかりやすい事例 (仮想的な数値例) を通じて、伝統的な方法に潜む落とし穴を回避するために、確率紙から非線形回帰分析の流れを示し、利活用を以下のステップで紹介する。
 はじめに、信頼性工学で行われる伝統的方法のおさらいとして、ワイブル確率プロットを利用したワイブル解析の考え方とその落とし穴を紹介する。次に、線形モデルによる近似による寿命予測法を単回帰分析、重回帰分析を使って紹介する。この方法は変数変換を使った線形回帰分析になるので、予測の基となる反応論モデルの仮定が正しくないと近似精度が悪くなることを示す。最後に、ソフトウェアを使った正確な推定方法を紹介する。非線形回帰分析のうれしい使い方として、包括検定や残差分析の方法を紹介する。段階的に予測方法の考え方を紹介するので、近似法の問題を解決するために非線形回帰分析が役立つことが理解できる。また、時間があれば、おまけとして機械学習への橋渡しを提供する。

  1. 伝統的方法のおさらい
    1. お手軽な確率プロットを利用したワイブル解析
    2. ワイブル確率紙の落とし穴
  2. 線形モデルによる近似法
    1. 変数変換を使った線形回帰分析
    2. 変数変換を使った線形重回帰分析
  3. ソフトウェアを使った正確な推定と予測
    1. 非線形回帰分析のうれしい使い方
    2. 劣化に着目した寿命予測
  4. 機械学習への橋渡し (時間があれば)

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年11月25日〜12月9日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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