技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

生成AIと自社データの連携によるアイデア創出と研究プロセスの変革

生成AIと自社データの連携によるアイデア創出と研究プロセスの変革

オンライン 開催

開催日

  • 2024年6月5日(水) 10時00分17時00分

プログラム

第1部 生成AIのR&Dへの活用と自社データ連携

(2024年6月5日 10:00〜10:30)

 本講演では、セミナー全体のイントロダクションとして、生成AIのR&Dプロセスへの活かし方、用途のアイデア、従来の機械学習ベースの仕組みと比較した際の利点等について概観します。Chat GPTやGeminiを応用し、R&Dプロセスを改善する方法を考察していきます。

  1. はじめに
  2. 生成AIをR&Dに使うには
  3. 機械学習ベースの仕組みと比較したメリット
    • 質疑応答

第2部 生成AIと自社データとの連携の仕方、その留意点

(2024年6月5日 10:45〜12:15)

 これまでデジタルトランスフォーメーション (DX) が注目され、製造業も急速にデジタル化を進めていますが、同時に生成AIの登場で生成AIとDXの統合が今後ますます重要となります。
 本講演では、データ活用や生成AIを中心に製造業の効率化と材料設計の加速化に焦点を当て、DXの必要性と具体的な解決策を提供します。課題としてはデータの民主化や組織内のコラボレーションが挙げられ、参加者はデータの自動化と活用手法について学び、製造業におけるDXの実践的な使用方法を習得します。さらに、生成AIの導入による作業の効率化や自動化についても紹介します。

  1. 生成AIを活用した業務効率化
    1. 日常課題、課題解決の流れ
    2. 生成AI活用に向けた準備
    3. 生成AIを活用した業務
    4. 生成AIの効果を引き出すシステム構成
      • 各社専用の生成AI作製
      • 生成AIの精度と構成方法
  2. 生成AIとDXの連携
    1. 生成AIを生かすDXのシステム構成
    2. 生成AIおよびDXシステムのセキュリティ対策
    3. 生成AIによる情報の二次漏洩防止
    • 質疑応答

第3部 生成AIと自社データの連携によるアイデア創出と研究プロセスの変革

(2024年6月5日 13:15〜14:45)

 本講演では、生成AIの技術と自社データの連携により、革新的なアイデア創出と効率的な研究プロセスの変革を実現する方法を探求します。データドリブンな意思決定の強化、創造性の促進、そして研究開発の加速に焦点を当て、生成AIの可能性を最大限に活用する戦略を紹介します。

  1. 生成AIとは何か:基本概念の紹介
  2. 自社データの価値:データ活用の重要性とポテンシャル
  3. 生成AIとデータ連携のメリット:効率性と創造性の向上
  4. 研究プロセスにおける生成AIの活用事例
  5. 未来を見据えた生成AI技術の展望
    • 質疑応答

第4部 AI、生成AIによるアイデア創出と自社データ連携による研究プロセスの効率化

(2024年6月5日 15:00〜17:00)

 ここ最近、ChatGPTや生成AIというキーワードが話題となっています。弊社でも、これらを活用した取り組みが進んでおり、私自身も生成AIを活用した新しいタイプのプロジェクトに複数取り組んでおります。研究開発の領域で、生成AIをどう活用できるのか、生成AIの取り組みをどう進めるべきか、といったご相談をこれまでに数多くお寄せいただきました。
 それら経験から、実際の生成AI活用プロジェクトの事例をお話させていただきます。この機会に、生成AIを活用した最新アプリのデモを交えて皆様にご紹介させていただきます。

  1. これまでのAI
  2. 研究開発DX変革とAI活用の目指す姿
  3. 研究開発DXにおける業務課題と解決策、本番導入事例
  4. 研究開発DXとAI活用の期待効果と実ビジネス効果
  5. 飲料メーカー様におけるDX業務変革とAI活用のポイント
  6. 食品メーカー様におけるDX業務変革とAI活用のポイント
  7. 化粧品メーカー様におけるDX業務変革とAI活用のポイント
  8. 化学メーカー様におけるDX業務変革とAI活用のポイント
  9. マテリアルズインフォマティクスのご紹介
  10. これからの生成AI
  11. 生成AIのユースケースのご紹介
  12. 生成AIの最新アプリのデモンストレーション
  13. 生成AI 代筆アプリ
  14. 生成AI 検索アプリ
  15. 生成AI タスク分割アプリ
  16. 生成AI×商品開発のアイディア創出事例
  17. 生成AIを活用した新たな取り組みのご紹介
    • 質疑応答

講師

  • 谷村 勇平
    マグナリープ株式会社
    代表取締役
  • 森 一樹
    EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
    マネージャー
  • 田本 芳文
    株式会社MatrixFlow
    代表取締役
  • 佐藤 和樹
    日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業本部 製造・流通・統括サービス事業部
    プリンシパル・データサイエンティスト

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 60,000円 (税別) / 66,000円 (税込)
複数名
: 55,000円 (税別) / 60,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 55,000円(税別) / 60,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 110,000円(税別) / 121,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 165,000円(税別) / 181,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/19 マテリアルズ・インフォマティクスの実践と低誘電材料開発への応用 オンライン
2026/1/19 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編 & 実践編) オンライン
2026/1/19 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編) オンライン
2026/1/19 実験の実務 : 実験を効率化して確実に成果を生む実験ノート (記録) の書き方 オンライン
2026/1/19 医薬品製造工場・試験室における紙文書・紙記録から完全電子化/ペーパーレス化へのプロセス・管理とDX、DI、AIを活用した対応策・運用の留意事項 オンライン
2026/1/20 共同研究開発における契約書のチェックポイントと留意点 オンライン
2026/1/22 生成AI/AIエージェントを活用した研究開発業務の自動化・自律化 オンライン
2026/1/22 生成AI・機械学習を活用した特許 (技術) 調査・分析と技術マーケティングへの応用 (2日間) オンライン
2026/1/22 ステージゲート・プロセスを活用したR&Dテーマ評価・選定のマネジメント オンライン
2026/1/22 英国医療機器UKCA規制セミナー オンライン
2026/1/22 生成AI・機械学習を活用した特許 (技術) 調査・分析と技術マーケティングへの応用 (基礎編) オンライン
2026/1/22 外観検査の自動化技術とシステムの構築 オンライン
2026/1/26 生成AI時代のパテントマップ実践法 オンライン
2026/1/26 Pythonを用いた実験計画法とその最適化 オンライン
2026/1/26 外観検査 (2日間) オンライン
2026/1/26 AI外観検査 (画像認識) のはじめ方、すすめ方、精度の向上 オンライン
2026/1/27 AIの選択・精度・効率・構造・コストなどの最適化原理 オンライン
2026/1/27 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) オンライン
2026/1/27 承認申請プロセスに関わるPMDA提出資料 (CTD/照会事項回答) 作成のポイント オンライン
2026/1/27 事業化を成功させる化学プロセス開発・設計における最適化への要点 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測
2025/3/31 生成AIによる業務効率化と活用事例集
2025/3/31 ベイズ最適化の活用事例
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2024/10/31 少ないデータによるAI・機械学習の進め方と精度向上、説明可能なAIの開発
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/3/4 対話型生成AI (人工知能) 利活用技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/3/4 対話型生成AI (人工知能) 利活用技術 技術開発実態分析調査報告書
2024/1/12 世界のマテリアルズ・インフォマティクス 最新業界レポート
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/4/28 ケモインフォマティクスにおけるデータ収集の最適化と解析手法
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/4/28 プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化
2022/1/12 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/7/30 マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例