技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

クラウド型を含む電子実験ノート (ELN) による研究業務におけるデータ管理の課題の解決

クラウド型を含む電子実験ノート (ELN) による研究業務におけるデータ管理の課題の解決

~研究データの電子的な管理の有効性と事例~
オンライン 開催

視聴期間は2023年12月26日〜2024年1月17日を予定しております。
お申し込みは2023年12月26日まで承ります。

関連セミナーとの同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。

配信期間

  • 2023年12月26日(火) 13時00分2024年1月17日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2023年12月26日(火) 13時00分

修得知識

  • 主に創薬研究における、研究データの電子的な管理の有効性と事例

プログラム

 主に創薬研究業務を例にとり、システム化してない (紙の) 実験ノートでの研究データ管理の課題と、電子実験ノートによる課題の解決、および電子実験ノートをクラウドシステムとして利用することによるデータ管理・共有・活用の上でのメリットを説明するとともに、電子実験ノート活用の実例を紹介する。

  1. 研究データ管理における課題
    1. 研究データの紙ベースでの管理の限界
    2. サンプルやデータの多様性と散在
    3. 研究開発の水平分業におけるデータ管理
  2. クラウド型電子実験ノートの利用メリット
    1. 部署や会社/研究機関の壁を越えたデータの共有
    2. システムの利用規模の柔軟性
    3. 各種サンプル・データの統合的管理
  3. クラウド型電子実験ノートCDD Vaultの紹介
    1. 資料による機能等の紹介
    2. 実製品画面でのデモンストレーション
  4. CDD Vaultのユースケースの紹介
    1. 低分子化合物を用いた研究データの管理
    2. 新規創薬モダリティの研究データの管理
    3. 水平分業における研究データの共有の事例
    4. グローバルな共同研究の情報プラットフォームとしての利用の事例
    5. 創薬以外の分野における研究データの管理の事例
    • 質疑応答

講師

  • 篠崎 康裕
    株式会社モルシス ライフサイエンス部

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,900円 (税別) / 33,990円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,900円(税別) / 33,990円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

全2コース申込セット受講料について

  • 通常受講料 : 73,810円(税込) → 全2コース申込 割引受講料 56,430円(税込)
  • 通常受講料 : 67,100円(税別) → 全2コース申込 割引受講料 51,300円(税別)

2日間コースのお申込み

割引対象セミナー

アーカイブ配信対応セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2023年12月26日〜2024年1月17日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/22 生成AIを用いた官能評価の設計とデータ解析・構造化 オンライン
2026/5/22 生成AIによる業務効率化導入事例 オンライン
2026/5/22 他社特許分析の実務と生成AIを使った効率化、"強い" 特許を得るための考え方・具体的方法 オンライン
2026/5/22 特許調査・分析、明細書作成における生成AI活用とプロンプト設計の仕方 オンライン
2026/5/22 AIエージェントの基礎と業務導入のポイント オンライン
2026/5/25 生成AIによる業務効率化導入事例 オンライン
2026/5/25 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 オンライン
2026/5/25 機械学習を用いたスペクトルデータ解析と材料開発への適用 オンライン
2026/5/26 技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド オンライン
2026/5/26 生成AIとスプレッドシートのAI関数による特許調査手法 オンライン
2026/5/27 製造業における新製品テーマ創出と事業化判断 オンライン
2026/5/27 R&D戦略策定 & R&Dテーマ評価の実践 オンライン
2026/5/27 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント オンライン
2026/5/27 新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/27 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 オンライン
2026/5/27 生成AIを活用した業務効率化とAIの急速な進化に対応するための仕事術 オンライン
2026/5/28 材料・分析データに活かすためのケモメトリクスの基礎と実践 オンライン
2026/5/28 AIによる物性推算 オンライン
2026/5/28 生成AIを活用した技術文書・論文作成の実践と業務効率化 オンライン
2026/5/28 新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測
2025/3/31 ベイズ最適化の活用事例
2025/3/31 生成AIによる業務効率化と活用事例集
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/1/12 世界のマテリアルズ・インフォマティクス 最新業界レポート
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/4/28 ケモインフォマティクスにおけるデータ収集の最適化と解析手法
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/4/28 プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化
2022/1/12 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/7/30 マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/12/30 実践Rケモ・マテリアル・データサイエンス