技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、高分子材料の誘電・絶縁特性の基礎から、高分子絶縁材料が絶縁破壊に至るまでの過程や、絶縁破壊のメカニズムについて解説いたします。
絶縁材料に高い電圧がかかると、低い電圧では起こらない部分放電といった高電圧特有の現象が起きます。これにより、絶縁特性が劣化し、最終的には破壊が起こることがあります。
この講座では、広く使われている高分子材料の誘電・絶縁特性の基礎から、高分子絶縁材料が絶縁破壊に至るまでの過程や、絶縁破壊のメカニズムについて説明します。また、電力や高電圧機器、EV/HEVなどで使用される高分子についても概説します。
セミナーでは、基礎的な物理現象から始めて、高電圧を印加した際にほとんどの寿命を決める要素である「部分放電」と「トリー」という現象がどのような影響を及ぼすのか、それらの評価方法を理解します。また、絶縁特性の劣化を経て破壊にいたる場合に、どの様な要因が影響するのか、複合体においてフィラーが劣化と破壊にどのような影響を与えるのかについても説明します。そして、フィラーが絶縁破壊の過程にどのような影響を及ぼすのかを理解できるように解説します。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/10 | 副資材を利用した高分子材料の設計技術 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゾル-ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/4/14 | プラスチック・樹脂における耐衝撃性向上技術と衝撃特性解析 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 有機無機ハイブリッド材料の合成、開発と応用展開 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 車載電装部品の熱・高電圧化対策と絶縁評価技術 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 高速・高周波基板向け低誘電樹脂材料の設計と技術開発動向 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 光酸発生剤の種類、選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/4/17 | シリコーンの基礎・特性と設計・使用法の考え方・活かし方 | オンライン | |
| 2026/4/17 | プラスチックの難燃化技術の基礎と技術・規制・リサイクル対応動向まで | オンライン | |
| 2026/4/20 | モータの品質問題とトラブル解決事例 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/4/20 | プラスチックリサイクルの国内外の現状とリサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/4/21 | ゴム材料における摩擦・摩耗現象の理解と制御・対処に必要な基礎知識 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 副資材を利用した高分子材料の設計技術 | オンライン | |
| 2026/4/21 | プラスチックリサイクルの国内外の現状とリサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/4/22 | プラスチック成形品、フィルムにおける残留応力・歪み発生メカニズムとアニール処理による対策 | オンライン | |
| 2026/4/22 | 環境負荷低減に向けたプラスチック加飾の最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/22 | 流動場での、高分子の結晶化挙動の基礎と成形プロセス中の結晶化解析事例 | オンライン | |
| 2026/4/22 | フィルム延伸時の分子配向と結晶化のメカニズムと制御方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/30 | 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |