技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2023年9月6日 10:30〜12:30)
主に創薬研究業務を例にとり、システム化してない (紙の) 実験ノートでの研究データ管理の課題と、電子実験ノートによる課題の解決、および電子実験ノートをクラウドシステムとして利用することによるデータ管理・共有・活用の上でのメリットを説明する。
(2023年9月6日 13:30〜16:30)※途中、休憩含む
昨今のコロナ禍で、DX (デジタルトランスフォーメーション) は各業界で進んでいます。有機合成や晶析プロセスの研究開発を行うラボのデジタル化 (Lab Digitalization) も進み、PAT (プロセス分析技術) などによるData rich experimentation、電子実験ノートやクラウドの導入、実験機器のネットワーク接続なども広く普及しています。一方で、デジタル化に非対応な実験装置の使用や複数の実験装置のデータ統合、研究者間のデータ標準化、データ収集の効率化など、まだまだアナログ的な管理や情報共有方法で行われているところが多い状態です。電子実験ノートの運用にも悩まれている方も多いと思います。
本セミナーでは、日々の研究活動の生産性向上から、将来的なデータ活用に役立つ、効果的なプロセス開発の実験データマネージメントをご紹介いたします。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/2 | R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 | オンライン | |
| 2026/10/2 | 医薬品開発・薬事戦略・事業計画のポイント | オンライン | |
| 2026/10/5 | 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント | オンライン | |
| 2026/10/6 | 侵害予防調査への生成AI活用とその進め方 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 少ないデータでも使える機械学習・異常検知の基礎とインフラ・製造分野への応用 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 異常検知・寿命予測へのデジタルツイン導入と活用のポイント | オンライン | |
| 2026/10/7 | 実験の実務 : 実験を効率化して確実に成果を生む実験ノート (記録) の書き方 | オンライン | |
| 2026/10/7 | 研究開発テーマの評価と意思決定 | 会場・オンライン | |
| 2026/10/7 | FMEA・FTAの考え方、実施手順と事例 | オンライン | |
| 2026/10/7 | 試験部門 (QC) におけるデータの電子化とインテグリティ対策 | オンライン | |
| 2026/10/7 | 少ないデータでも使える機械学習・異常検知の基礎とインフラ・製造分野への応用 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 生成AIを活用したバイブコーディングの進め方 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 異物ゼロへの実践メソッド | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/8 | 生成AIを活用した製造業におけるヒューマンエラー・ポカミスの要因分析・未然防止 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 生成AIを活用した製造業におけるヒューマンエラー・ポカミスの要因分析・未然防止 | オンライン | |
| 2026/10/9 | プロンプト・AI関数・AIエージェントの3スキルで進める特許出願実務と特許データ分析 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 技術者以外への「技術プレゼン」講座 | オンライン | |
| 2026/10/13 | 研究開発部門におけるリーダーシップ | オンライン | |
| 2026/10/13 | 人を中心にとらえた産業用ロボットシステム応用と開発 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 研究開発・ものづくりに必要な安全教育と対策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2025/3/31 | ベイズ最適化の活用事例 |
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2024/9/30 | 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務 |
| 2024/1/12 | 世界のマテリアルズ・インフォマティクス 最新業界レポート |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2023/4/28 | ケモインフォマティクスにおけるデータ収集の最適化と解析手法 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/4/28 | プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/7/30 | マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例 |
| 2021/6/28 | AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/12/30 | 実践Rケモ・マテリアル・データサイエンス |