技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
視聴期間は2023年2月1日〜10日を予定しております。
お申し込みは2023年2月6日まで承ります。
本セミナーでは、化粧品開発の基礎から解説し、使用感の官能評価と機器分析、紫外線防御のポイント、粉体物性の機器評価と官能評価について解説いたします。
水分率が高く張りのある肌は、素肌感と透明感のある明るい若々しい外観をもたらします。従来よりもツヤを抑え保湿効果をもたらすプレストケーキファンデーションがこのところのトレンドです。肌面水分率計では分からない保湿効果を調べるために、最近注目を集める赤外線サーモグラフィと切り餅を用いた保湿効果試験法や、マイクロプラスチックビーズの代替素材として使用感や保湿効果にも役立つ多孔質セルロースビーズや多孔質ボタニカルシリカ開発についても詳しく紹介します。
紫外線 (UV) や近赤外線 (NIR) 、ブルーライトによる肌の光老化や各種ストレスによる肌の老化作用を防ぎつつ、心地よい使用感を与えるパウダー技術も注目されています。化粧品各社は高いSPFやPAと心地よい使用感を与える製品開発に四苦八苦しています。粉砕機器メーカー (日本コークス工業) との共同研究により開発した1 – stepスラリー混合乾燥プロセス技術を具体例に、配合組成を変えずにSPFを高め、使用感を改善する製品加工技術の創出方法を紹介します。
人工知能AIを化粧品開発に応用するためにも不可欠なのが、製品の特徴の数値化作業です。光と色を操るためのパウダーの物性と機能を的確に数値化すれば、新規な商品を生みだす原料と処方設計の構想、そして魅力的な製品キャッチコピーの根拠となるデータの裏付けも完璧です。化粧品の粉体物性の各種機器分析方法の解説を通し、粉体技術の基礎から応用まで理解を深めます。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/30 | スプレードライ (噴霧乾燥) の基本原理、運転管理と実用総合知識 | オンライン | |
| 2026/4/6 | ぬれ性の基礎、測定・評価と制御法 | オンライン | |
| 2026/4/7 | めっき技術の基礎と不良対策、めっき条件の最適化 | オンライン | |
| 2026/4/8 | ナノカーボン材料の分散安定化技術と評価法 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 無機ナノ粒子の合成、表面処理・表面修飾と分散技術 | オンライン | |
| 2026/4/9 | スラリーの挙動と制御およびリチウムイオン電池電極スラリー化技術と評価方法 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 粒子の分散安定化と事例から学ぶ分散設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/10 | 副資材を利用した高分子材料の設計技術 | オンライン | |
| 2026/4/10 | 粒子の分散安定化と事例から学ぶ分散設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/13 | めっきの基礎と応用、およびトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/4/13 | 塗膜の付着性・強度の向上と評価、欠陥対策 | 東京都 | 会場 |
| 2026/4/13 | スラリーの挙動と制御およびリチウムイオン電池電極スラリー化技術と評価方法 | オンライン | |
| 2026/4/14 | スプレードライ (噴霧乾燥) の基本原理、運転管理と実用総合知識 | オンライン | |
| 2026/4/15 | ポリマー表面へのタンパク質吸着制御と評価、表面設計 | オンライン | |
| 2026/4/16 | スキンケア化粧品の基本と機能を実現する処方設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/16 | 化粧品・部外品のGMPと品質監査のポイント | オンライン | |
| 2026/4/16 | めっき技術の基礎と不良対策、めっき条件の最適化 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 電磁波シールドめっき技術と新たな展開 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開 | オンライン | |
| 2026/4/17 | スキンケア化粧品の基本と機能を実現する処方設計のポイント | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/5/26 | 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/5/26 | 表面プラズモン技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/30 | 非フッ素系撥水・撥油技術の開発動向と性能評価 |
| 2025/4/21 | 塗料技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/21 | 塗料技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2024/8/30 | 塗工液の調製、安定化とコーティング技術 |
| 2024/4/1 | 反射防止フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/4/1 | 反射防止フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2023/11/30 | 造粒プロセスの最適化と設計・操作事例集 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2023/8/31 | “ぬれ性“の制御と表面処理・改質技術 |
| 2023/5/31 | 塗布・乾燥のトラブル対策 |
| 2022/5/20 | コーティング技術の基礎と実践的トラブル対応 |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2021/10/29 | 金属ナノ粒子、微粒子の合成、調製と最新応用技術 |
| 2021/3/26 | 超撥水・超撥油・滑液性表面の技術 (第2巻) (製本版 + ebook版) |