技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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これまでの農業から新しい農業へ変革が訪れようとしています。特に主要技術として昨今注目されている、IoT、人工知能 (AI) 、センサ、ロボット、自動化などを取り上げ、技術者・研究者の開発・戦略、ヒント、動向把握、ビジネスとしてお役立ていただければ幸いです。
(2018年2月20日 10:00〜11:10)
(2018年2月20日 11:20〜12:30)
IoTやビッグデータ、AIが騒がれて久しいが、技術進展のみならず、実際のそれぞれの市場への浸透、定着はどうなっているのだろうか?
本講演では、比較的早期からIoTが活用されている農業分野のIoTの事例紹介を行うと共に、今後さらに必要なデバイス技術についても言及する。
(2018年2月20日 13:10〜14:20)
近年、農業が注目を集めています。農業者の高齢化、就農人口の減少、自給率の低下といった課題がある一方、「スマート農業」「アグリテック」と呼ばれるようなIoT、AIを活用した新しい農業スタイルが生まれつつあります。
富士通ではこの分野に早くから注目、2008年から全国10ヶ所以上での実証実験を経て、2012年に農業向けクラウドサービス「食・農クラウドAkisai」の提供を開始しました。また半導体クリーンルームを転用した「Akisaiやさい工場」での低カリウムレタス栽培や新たなビジネスモデルの共創を目指した「スマートアグリカルチャー磐田」など自社実践も進めています。
今回の講座ではそれらの経験を通じて得た農業ICTの現状と課題、今後予想される新たな展開についてご紹介します。
(2018年2月20日 14:30〜15:40)
我が国の基幹的農業従事者の平均年齢は66.8歳、65歳以上が65%の状況 (2016年) を迎え、農業の労働力不足はまさに待ったなしである。また農林水産省は、将来にわたって地域農業を支える「担い手」に、2023年までに全農地460万haのうち8割を集積する目標を掲げている。実際に2010~15年にかけて、小規模経営体が大幅に減少する一方で100ha超の大規模経営体が30%も増加している。今後もこの傾向は続くと予想され、農作業の超省力技術の開発は急を要する。
本講演ではスマート農業モデルの構築を目指している内閣府戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) 「次世代農林水産業創造技術」において開発中のロボット農機や将来、日本農業を支える農業ロボットの将来像を論じたい。
(2018年2月20日 15:50〜17:00)
熟練農家が持つ栽培技術やノウハウを見える化し、持続的な農業を実現させる。
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| 発行年月 | |
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| 2024/3/25 | アグリテック〔2024年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
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| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2015/6/26 | 2015年版 民生機器用蓄電池市場の実態と将来展望 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |
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