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室内再現精度の本質的理解と分析法バリデーション操作軽減化のポイント

室内再現精度の本質的理解と分析法バリデーション操作軽減化のポイント

~必要最低限な統計手法/各分析能パラメータを本質的に理解するには~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、室内再現精度・直線性・定量検出限界・真度の求め方と簡略操作のコツを解説いたします。

開催日

  • 2017年10月19日(木) 12時30分16時30分

プログラム

 従来の分析法バリデーションの講義は、すべての試験法につきすべての分析能パラメータを限られた時間で網羅的に解説される方が多い。結果、理解が浅くなり本質的理解に至らないのではないでしょうか?
 本講義では、話題を絞り特に室内再現精度の本質的な理解を目指します。また、質・量ともに重い分析法バリデーションにおいて、簡略操作を行うコツを、室内再現精度・直線性・定量検出限界・真度につき、解説いたします。

  1. 信頼区間とは
  2. 統計解析との向き合い方
  3. 母集団と標本
  4. 分析法バリデーションに必要な統計量
  5. 室内再現精度
    1. 分散分析との関係
    2. 分散分析表の作成
    3. 室内再現精度の求め方
    4. 室内再現精度の信頼区間の求め方
  6. 一本の直線 (性) から定量限界・検出限界を同時に求める
    (スロープ法の係数の意味)
  7. 真度の本当の意味
    1. 本当の意味での真度が測定できる項目は?
    2. 通常の真度の求め方
    3. 原薬・定量法の真度

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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受講料

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