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3極での違いをふまえたバイオ医薬品申請における照会事項事例

3極での違いをふまえたバイオ医薬品申請における照会事項事例

~当局からの最新照会事項の傾向~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年8月29日(火) 13時00分 ~ 16時30分

プログラム

 本講演では、バイオ医薬品の一般的な特性を説明する上に、ICHガイドラインに基づき、3極での違いを踏まえ、原薬及び製剤の製造方法、規格及び試験方法、安定性試験などの承認申請書 (M1.2) 、品質に関する概括資料 (M2.3) 及び個々の報告書 (M3.2) の記載要点、当局からの最新照会事項の傾向などを解説する。

  1. バイオ医薬品の一般注意事項
    1. バイオ医薬品の特性及び品質評価
    2. 承認申請書 (M1.2) の記載要項
    3. 品質に関する概括資料 (M2.3) の記載要項
    4. 個々の報告書 (M3.2) の記載要項
    5. 日米欧三極の記載レベルの差
  2. 製造方法及び製造方法開発
    1. 重要なーパラメータ
    2. 一変事項と軽微変更事項
    3. 重要工程
    4. 原薬と製剤の違い
    5. 最近の照会事項の例
  3. 重要品質特性及び規格/試験方法
    1. バイオ医薬品の重要な品質特性
    2. 規格試験と重要品質特性との関係
    3. 規格試験と製造方法との関連性
    4. 最近の照会事項の例
  4. バイオ医薬品の安定性試験
    1. 安定性試験の一般注意事項
    2. 安定性試験の試験項目選択
    3. 安定性試験結果の評価と有効期限の設定
    4. 最近の照会事項の例
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 郭 秀麗 氏
    バイオCMC株式会社 コンサルティング部
    部長

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第3講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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