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高分子材料の難燃化技術動向、及び難燃剤の現状と新規難燃剤開発の方向性

高分子材料の難燃化技術動向、及び難燃剤の現状と新規難燃剤開発の方向性

~難燃規制、評価試験方法、加工技術動向を踏まえて~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、難燃規制や難燃化技術、難燃剤開発の最新動向を解説すると共に高分子材料難燃化のこれからを考察し、難燃材料の加工技術や難燃性評価試験の現状と今後等にも言及いたします。

開催日

  • 2015年11月30日(月) 10時30分16時30分

修得知識

  • 環境安全性規制の動向
  • 各種製品に要求される難燃性
  • 難燃機構の研究動向
  • 各産業界の難燃化技術
  • 難燃材料の加工
  • 難燃性評価試験とその課題

プログラム

 難燃性高分子材料は、その応用分野が広いことから比較的堅実な需要動向を示しており、その関心度も高いが、最近の環境問題の厳しさから新しい難燃剤の開発はそれほど活発ではない。本セミナーでは、現在の難燃化技術を見渡し、今後の難燃化技術の進むべき方向性と新規難燃剤開発のコンセプトを整理。今後の方向性を考察してみたい。

  1. 環境安全性規制の動向と各種製品に要求される難燃性
    1. RoHS、改正RoHS (拡大RoHS) 、REACH
    2. 電気電子機器、OA機器、電線、ケーブル、建築、自動車、繊維等の規制
    3. UL規制 – フォローアップサービスでの評価試験の修正
    4. 臭素系・りん系難燃剤の環境問題の現状
  2. 難燃機構の研究動向と今後の方向性
    1. 気相、固相における難燃機構
    2. 最近の研究動向
  3. 新しい難燃剤開発のコンセプト及び難燃剤の現状と今後の方向性
    1. 難燃機構、難燃効率、環境安全性から見た考察
    2. 最近開発された難燃剤の種類と特徴
  4. 各産業界の主な難燃化技術
    1. 電気材料、電線、ケーブル材料、透明樹脂、リチウムイオン電池、耐熱フィルム、繊維など
    2. ナノコンポジット難燃材料、生分解性高分子の今後など
  5. 難燃材料の加工技術
    1. コンパウンディング設備と加工技術
    2. 押出加工設備と加工技術
  6. 難燃性評価試験の課題と今後
    1. コーンカロリーメーター
    2. 気相、固相における難燃化機構
  7. 難燃化技術今後の方向
    • 質疑応答

講師

会場

東京都中小企業振興公社 東京都産業労働局 秋葉原庁舎

3F 会議室4

東京都 千代田区 神田佐久間町1-9 東京都産業労働局 秋葉原庁舎
東京都中小企業振興公社 東京都産業労働局 秋葉原庁舎の地図

主催

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受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

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  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
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  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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