技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ISO 26262 設計技法

ISO 26262 設計技法

~ソフトウェア開発編~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ソフトウェア開発プロセスにおいてISO 26262に対応するためには何が必要かを、ソフトウェアアーキテクチャ設計、ソフトウェアユニット設計、ソフトウェアユニットテストやソフトウェア統合テストの手法などにわけ、分かりやすく解説いたします。

開催日

  • 2013年11月15日(金) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 車載機器の安全設計管理者
  • 規格要件に対応した設計開発に取り組む技術者
  • 自動車サプライヤ関連の上級管理職
  • 設計開発、電子制御、ソフトウェア開発者
  • 組込システムのエンジニア
  • ISO26262規格の全体像を早期に把握したい方
  • ISO26262規格の要件を本質的に理解したい方

プログラム

 2011年11月に車載電子システムの機能安全規格「ISO 26262」が正式発行して1年半が経過し、完成車メーカーから部品メーカーにISO 26262への対応が要求として正式に求められ始めております。
 本セミナーでは、ソフトウェア開発担当エンジニアを対象として、ソフトウェア開発プロセスにおいてISO 26262に対応するためには何が必要かを、ソフトウェアアーキテクチャ設計、ソフトウェアユニット設計、ソフトウェアユニットテストやソフトウェア統合テストの手法などにわけ、分かりやすく解説します。ISO 26262におけるソフトウェア開発への理解を深めるために、ぜひご参加ください。

  1. ソフトウェアの品質と安全性
    1. 安全なソフトウェアを開発するためのプロセスとは
  2. ソフトウェア開発におけるプロジェクト管理
    1. 組織とプロジェクトの体制
    2. プロジェクトマネージャーの役割と責任
    3. プロジェクト計画と安全計画に記載すべき項目
  3. ソフトウェアの要求仕様
    1. 安全要件の分析と仕様化
    2. 安全要件の表記
    3. 安全要件の管理
  4. ソフトウェアアーキテクチャ設計
    1. ソフトウェアアーキテクチャ設計の分析、作成、検証の活動とは
    2. ソフトウェアアーキテクチャ設計の原則
    3. ソフトウェアのエラー検出とその扱い
    4. ソフトウェアアーキテクチャ設計の検証
  5. ソフトウェアユニット設計
    1. ソフトウェアユニット設計の分析、作成、検証の活動とは
    2. ソフトウェアユニット設計の原則
    3. モデリング、コーディングにおけるガイドラインの適用
    4. ソフトウェアユニットの検証
  6. ソフトウェアユニットテスト
    1. ソフトウェアユニットテストの活動とは
    2. ソフトウェアユニットテストの手法
    3. ソフトウェアユニットテストのテストケースを導出する
    4. ソフトウェアユニットレベルの構造的カバレッジメトリクス
  7. ソフトウェア統合テスト
    1. ソフトウェア統合テストの活動とは
    2. ソフトウェア統合テスト手法
    3. ソフトウェア統合テストのテストケース導出
    4. ソフトウェアアーキテクチャレベルの構造的カバレッジメトリクス
  8. ソフトウェア安全要求仕様に対する妥当性確認
    1. ソフトウェア安全要求仕様に対する妥当性確認の活動
    2. テスト環境の決定

講師

  • 山内 誠
    ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社 コンサルティング事業部

会場

ちよだプラットフォームスクウェア
東京都 千代田区 神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェアの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,000円 (税別) / 48,300円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 59,850円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 59,850円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/23 設計リードタイム短縮・納期遅延対策を実現させるプロジェクトマネジメント実践講座 東京都 会場・オンライン
2026/1/23 自動車リサイクルの課題、展望と樹脂リサイクル技術の開発動向 オンライン
2026/1/26 製薬用水設備における設計・管理・バリデーションと適格性評価の注意点 オンライン
2026/1/26 商品開発プロジェクトマネジメントの要点 オンライン
2026/1/27 医薬品設備建設におけるリスクを踏まえたプロジェクトマネジメントと設計のポイント オンライン
2026/1/27 製薬用水設備における設計・管理・バリデーションと適格性評価の注意点 オンライン
2026/1/27 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/1/28 医薬品設備建設におけるリスクを踏まえたプロジェクトマネジメントと設計のポイント オンライン
2026/1/28 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 オンライン
2026/1/28 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/1/29 これからの自動車熱マネジメント技術 オンライン
2026/1/29 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 オンライン
2026/1/30 自動車工学と走行力学の基礎および自動運転など最新自動車技術 オンライン
2026/1/30 自動運転を支えるセンサフュージョンの最前線 : LiDARが拓く未来 オンライン
2026/2/2 自動車工学と走行力学の基礎および自動運転など最新自動車技術 オンライン
2026/2/3 ROS/ROS2環境での三次元点群処理 オンライン
2026/2/4 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/5 自動車業界 (部品・材料メーカー等) における環境/化学物質規制対応のためのJAPIAシート作成の必須知識 オンライン
2026/2/16 軽EV (軽の電気自動車) を始めとした次世代自動車の最新動向と事業機会 東京都 会場・オンライン
2026/2/17 製品開発リードタイム短縮・納期遅延対策を実現させるプロジェクトマネジメント実践講座 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書
2024/4/15 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2024/4/8 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書
2024/1/31 車室内空間の快適性向上と最適設計技術
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) [書籍 + PDF版]
2023/11/14 x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢)
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) [書籍 + PDF版]
2023/7/6 x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題)
2023/6/14 車載用リチウムイオン電池リサイクル : 技術・ビジネス・法制度
2022/12/31 機械学習・ディープラーニングによる "異常検知" 技術と活用事例集
2022/11/21 ソフトウエア業界20社
2022/11/21 ソフトウエア業界20社 (CD-ROM版)
2022/6/30 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍版)
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍+PDF版)
2022/4/15 2022年版 スマートモビリティ市場の実態と将来展望
2022/3/31 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方
2022/2/4 世界のxEV、車載用LIB・LIB材料 最新業界レポート