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国内外のRoll To Roll最新研究動向 (2026年版)

国内外のRoll To Roll最新研究動向 (2026年版)

~2026年の学会・研究会・展示会・論文・調査から / 次世代製品のRoll To Rollへの開発・スケールアップに向けた最新動向~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年11月12日〜20日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年11月18日まで承ります。

概要

本セミナーでは、ロールツーロール工程について取り上げ、Roll To Roll製造工程全般の考え方、工程設備の設計、各方式の違いと特徴、実験室から量産にスケールアップの留意点、塗工製品の開発と製造、Roll To Rollによる塗膜乾燥、フィルム伝熱の理論と実際、搬送・ウェハンドリングの実践について詳解いたします。

開催日

  • 2026年11月11日(水) 13時30分 ~ 16時00分

受講対象者

  • Roll To Rollに携わる技術者・研究者
  • 新製品、次世代製品のRoll To Rollへの開発・スケールアップに携わる研究者

修得知識

  • Roll To Roll研究のグローバルな最新情報

プログラム

 Roll To Roll工程の構成技術は、化学工学 (塗工・乾燥・伝熱) と、機械工学 (搬送・巻取り・圧延) と広範である。国内外の企業と学術界の研究開発により日進月歩で進化しており、「知ってるつもり」が数年も経つと浦島太郎になりかねない。
 講師は、2025〜26年にAsian Coating Workshop (台湾) 、European Coating Symposium (スペイン) 、International Society of Coating Science and Technology 2026 (米国) 、化学工学会 (京大・広島大) 、日本伝熱学会 (札幌) や電気学会や各種セミナーの講演を通じ、Roll To Roll技術における日本と海外の最新研究情報をキャッチアップし、外資系企業ネットワークから次世代技術情報 (ドライLIB、太陽電池など) も有している。
 本セミナーでは、2026年のRoll To Roll分野におけるグローバルな最新研究動向を簡潔に紹介する。

  1. 国内外の学会発表
    1. 全体の傾向
    2. Asian Coating Workshop 2026 (台湾/高雄市)
    3. European Coating Symposium 2025 (スペイン/アコルーニャ)
    4. International Society of Coating Science and Technology 2026 (米国/ミネソタ)
    5. 化学工学会 2026 (春季/京都大, 秋季/広島大)
    6. 日本伝熱学会 2026 (第63回シンポジウム/札幌)
  2. 塗工全般
    1. ダイ塗工エッジ厚み制御 (Edge Flow Model)
    2. ダイ内の熱交換で生じる幅流量分布
    3. インクジェットによる薄層塗工の可能性について
    4. バー塗膜厚の見積もりとスジ限界速度予測
  3. 乾燥と伝熱
    1. 乾燥係数による乾燥時間予測
    2. Roll To Roll巻取りにおける伝熱と昇温助走時間
  4. LIB塗工 (間欠・ストライプ・重層高速化)
    1. 厚みプロファイルの考え方 (マスバランスモデル)
    2. 厚みプロファイル制御 (粒子法シミュレーションによる解析)
    3. スライド塗工方式の応用研究
    4. 金属箔へのストライプ塗膜におけるシワ対策
  5. ドライLIB
    1. 業界動向
      • Tesla
      • AM Batterie
      • Maxwell Technologies
      • Matthews他
    2. 方式の分類
      • 自立膜
      • カレンダー貼合
      • 静電
      • 粉体加熱
    3. 粉体工程
      • 混合
      • 熱プレス
    4. 課題と対策
      • 正極の難しさ
      • PTFE還元
      • 電解液浸透性
  6. 次世代太陽電池 (ペロブスカイトRollToRoll課題)
    1. 塗工
      • スピン塗工とRoll To Roll
    2. 乾燥
      • ホットプレートと近赤外線乾燥
    3. 前処理
      • エキシマUVによる濡れ性向上

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
2名様でお申込みいただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
3名様以上の場合、1名様につき 20,000円(税別) / 22,000円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

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アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年11月12日〜20日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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