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バイポーラ型リチウムイオン電池の構造・材料・製造技術と実用化課題

バイポーラ型リチウムイオン電池の構造・材料・製造技術と実用化課題

~Ni-MH電池での採用事例、トヨタの電池戦略、全固体電池への展開~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池の材料や構造からスタートし、バイポーラ電池とは何か、その特長や製造技術、実用化の現状をわかりやすく解説いたします。

配信期間

  • 2026年9月9日(水) 13時00分 ~ 2026年9月16日(水) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年9月14日(月) 16時00分

修得知識

  • 現行リチウムイオン電池とバイポーラ構造の違い
  • バイポーラ電池の基本原理、特長、メリット・デメリット
  • バイポーラ型LiBに求められる材料・構造設計の考え方
  • バイポーラ電池の製造技術と実用化に向けた課題
  • Ni-MH電池での採用事例、トヨタを含む各社の電池戦略と実用化動向
  • 全固体電池への展開可能性と次世代電池技術としての位置づけ

プログラム

 トヨタが次世代電池の構造として取り上げ、業界の中でインパクトがあった「バイポーラ電池」だが詳しく説明される機会が少ない技術のようです。これまでNi – MH電池などで採用されてきたこの構造が、今、リチウムイオン電池に応用されつつあり、その重要性が増しています。
 本セミナーでは、現行のリチウムイオン電池の材料や構造からスタートし、バイポーラ電池とは何か、その特長や製造技術、実用化の現状をわかりやすく解説します。また、トヨタをはじめとする各社の最新動向もご紹介いたします。
 さらに、バイポーラ構造は全固体電池との相性が良く、その理由を含めリチウムイオン電池の性能向上に向けた技術的ブレークスルーの可能性を探ります。次世代電池のキーテクノロジーを知りたい方、製品開発や材料選定に関わる方にとって、確かな知見が得られる内容となっております。ぜひご参加ください。

  1. 現行リチウムイオン電池の材料・構造
    1. リチウムイオン電池の材料
    2. 現行リチウムイオン電池の構造
  2. バイポーラ電池
    1. バイポーラとは
    2. バイポーラ電池のメリット・デメリット
    3. バイポーラ用の材料
    4. 製造方法
  3. バイポーラ電池の現状
    1. アクア搭載Ni-MH電池
    2. バイポーラ型LiB
    3. APB
    4. トヨタの戦略
  4. 全固体電池への期待
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年9月9日〜16日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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