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2030年に向けた水素・アンモニアの技術選択と事業戦略

2030年に向けた水素・アンモニアの技術選択と事業戦略

~製造・貯蔵・エネルギーキャリアのコスト構造と最新動向~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、水素・アンモニアを中心としたエネルギーキャリアについて、製造・貯蔵・輸送の各プロセスにおけるコスト構造と技術的制約を整理し、2030年に向けてどの技術を選択すべきかを、事業判断に使える視点で解説いたします。

配信期間

  • 2026年4月15日(水) 12時30分2026年4月22日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年4月20日(月) 16時30分

受講対象者

  • エネルギー貯蔵・変換に関連する技術者、開発者、研究者

修得知識

  • カーボンニュートラル実現を想定した長期のエネルギー戦略構築
  • 再生可能エネルギーの効果的な導入・増強するための知識

プログラム

 カーボンニュートラル実現に向けて、再生可能エネルギーの主力電源化を避けて通ることはできません。しかし、調整力を持たない再生可能エネルギーを低コストに無駄なく利用し、電力では賄えないカーボンフリー燃料に置き換えたり、不足する一次エネルギーを海外再生可能エネルギーから調達するためには、水素やエネルギーキャリアの利用は必要不可欠と考えられています。しかし、一般的には水素の製造および輸送コストは非常に高いと考えられ、現時点ではグリーン水素に基づくエネルギーキャリアの輸入のみが検討されている状況にあります。
 本セミナーでは、国産の経済的な水素製造に加え、水素・アンモニアおよびその他のエネルギーキャリアにも焦点を当てて、そのコスト構造や最新技術動向について説明します。

  1. 水素利用社会の意義
    1. 水素かバッテリーか?
    2. 素材としての水素とエネルギーとしての水素
  2. 水素製造・貯蔵のコスト
    1. 水素製造技術とコスト
    2. 水素貯蔵技術とコスト
  3. 水素・アンモニアとエネルギーキャリア
    1. エネルギーキャリアの性能比較
    2. カーボンリサイクル技術
    3. 新たな水素製造技術
    4. 新たなアンモニア製造技術
  4. まとめ

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年4月15日〜22日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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