技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年4月9日〜22日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年4月9日まで承ります。
本セミナーでは、レオロジーの基礎から解説し、レオロジーデータを反応硬化の評価と制御に応用する技術について詳解いたします。
固体表面に塗布した液体を固化して皮膜を形成するプロセスはコーティングや印刷など様々な分野で応用されていますが、本セミナーではその中で樹脂に化学反応を起こさせて硬化させる技術を主題とします。プラスチックの反応成型もこの硬化技術に含まれます。基本は有限の大きさの分子から分子量が無限大とみなせる三次元網目構造が形成される架橋反応ですが、現象論的に見ると液体から固体への変化であり、その過程で系の粘弾性的性質は劇的に変化します。
本セミナーでは、三次元網目構造が形成される架橋硬化過程における構造変化と粘弾性的物性変化との関係を分子論に基づいて説明します。続いて、UVインクと熱硬化性塗料を例に挙げ、三次元網目構造の形成とレオロジーとの関係を工業技術への応用という観点から解説します。さらに、樹脂の硬化に関わる特許を知財として評価した事例についても紹介します。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/8 | 基礎から学ぶレオロジー | オンライン | |
| 2026/9/8 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/9/8 | 次世代半導体実装用樹脂・基板材料の開発と技術動向 | オンライン | |
| 2026/9/9 | 宇宙機用高分子材料の要求特性と劣化メカニズム・試験評価点 | オンライン | |
| 2026/9/10 | エポキシ樹脂の配合設計と硬化剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/10 | ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の利用法と応用事例 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 高分子界面近傍における水の構造・ダイナミクスと評価方法・機能材料設計への応用 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ | オンライン | |
| 2026/9/11 | 超分子による分子間結合を用いた機能性材料の設計・開発と社会実装 | オンライン | |
| 2026/9/11 | ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子材料のアニール処理を正しく理解する | オンライン | |
| 2026/9/14 | 触り心地を制御する添加剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子複合材料の強度と耐衝撃性 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子材料の結晶化度測定と分子構造解析およびその応用 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/15 | マテリアルズインフォマティクス (MI) による高分子材料の配合条件の最適化 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 粉体工学の全体像と粒子・粉体の特性・挙動の体系的理解 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/15 | 高分子結晶及び結晶化プロセスの基礎、制御と結晶構造の解析手法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2008/4/24 | ポリイミドの高機能化と応用技術 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2004/9/1 | ポリエステル樹脂総合分析 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |