技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

シリコン太陽電池の基礎から最新動向まで

シリコン太陽電池の基礎から最新動向まで

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年2月25日〜3月11日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年3月9日まで承ります。

概要

本セミナーでは、現在世界中で最も広く利用されている太陽電池である「結晶シリコン太陽電池」に焦点を当て、太陽光発電の原理から解説し、太陽電池の高性能化の指針、太陽光発電の現状と今後の課題について詳解いたします。

開催日

  • 2026年2月24日(火) 13時00分16時00分

修得知識

  • 太陽電池の発電原理
  • 太陽電池の高性能化の指針
  • 太陽光発電の現状と今後の課題

プログラム

 2050年のカーボンニュートラル社会の実現に向けて、再生可能エネルギーの中でも特に重要な役割を担う太陽光発電のさらなる普及と拡大が強く求められています。
 本セミナーでは、現在世界中で最も広く利用されている太陽電池である「結晶シリコン太陽電池」に焦点を当てます。まず、発電の原理について、電流や電圧がどのように発生するのかという基礎的な原理を丁寧に解説します。これにより、太陽電池の動作を理解するための基盤を参加者に提供します。さらに、結晶シリコン太陽電池ならではの特徴的な製造プロセスについても取り上げ、シリコンの結晶成長やウェハー加工、電極の形成など紹介します。加えて、技術的な側面だけでなく、太陽光発電を取り巻く市場動向についても触れます。世界的な導入量の推移やコスト低減のトレンド、最新の動向を紹介し、太陽光発電市場が今後どのような発展を遂げる可能性があるのかを展望します。

  1. 太陽電池の動作原理
    1. 半導体
    2. p-n接合
    3. 電流発生の原理
    4. 電圧発生の原理
    5. 太陽電池の理論限界効率
    6. 太陽電池の基本構造
  2. 結晶シリコン太陽電池の作製プロセス
    1. 結晶成長
    2. ウェハー化
    3. 表面凹凸形成
    4. ドーパント拡散
    5. 反射防止膜形成
    6. 電極形成
    7. モジュール作製
  3. 市場動向と将来展望
    1. 太陽電池モジュールの生産量
    2. セル構造の変遷
    3. シリコン以外の太陽電池の状況
    4. 課題と将来展望

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月25日〜3月11日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

関連する出版物

発行年月
2015/1/30 2015年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望
2014/12/19 2015年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望
2014/11/25 リチウムイオン電池〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/11/25 リチウムイオン電池〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/11/21 2015年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望
2014/8/29 2014年版 風力発電市場・技術の実態と将来展望
2014/7/25 2014年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望
2014/6/30 熱電発電システム技術 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/30 熱電発電システム技術 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/6/27 2014年版 スマートハウス市場の実態と将来展望
2014/5/10 東芝 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/10 東芝 技術開発実態分析調査報告書
2014/4/25 2014年版 スマートコミュニティの実態と将来展望
2014/4/15 自動車向け燃料電池〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/4/15 自動車向け燃料電池〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/4/15 燃料電池車 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/4/15 燃料電池車 技術開発実態分析調査報告書
2014/3/28 2014年版 キャパシタ市場・部材の実態と将来展望
2014/3/15 ガス13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2014/3/15 ガス13社 技術開発実態分析調査報告書