技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、ロールツーロール工程について取り上げ、Roll To Roll製造工程全般の考え方、工程設備の設計、各方式の違いと特徴、実験室から量産にスケールアップの留意点、塗工製品の開発と製造、Roll To Rollによる塗膜乾燥、フィルム伝熱の理論と実際、搬送・ウェハンドリングの実践について詳解いたします。
Roll To Roll工程の構成技術は、化学工学 (塗工・乾燥・伝熱) と、機械工学 (搬送・巻取り・圧延) と広範である。国内外の企業と学術界の研究開発により日進月歩で進化しており、「知ってるつもり」が数年も経つと浦島太郎になりかねない。講師は、2025年にAsian Coating Workshop (札幌) 、European Coating Symposium (スペイン) 、化学工学会 (東京理科大) 、プラスチック成型加工学会 (名古屋) に発表・参加した他、各種展示会や論文・特許調査を通じ、Roll To Roll技術における日本と海外の最新研究情報をキャッチアップしている。外資系企業ネットワークから次世代技術情報 (ドライLIB、太陽電池など) も有している。
本セミナーでは、2025年のRoll To Roll分野におけるグローバルな最新研究動向を簡潔に紹介する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/24 | 乾燥の基礎とトラブル防止技術 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 触り心地を制御する添加剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 塗料・塗装工程の基礎と塗膜欠陥の解析・対策技術 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/29 | バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/9/29 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 | オンライン | |
| 2026/9/30 | 耐指紋・防汚材料の設計・評価・応用 | オンライン | |
| 2026/10/1 | バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 薄膜の剥離・破壊のメカニズムと密着性の評価・解析および改善の手法 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/7 | 塗布膜乾燥プロセスのメカニズムと均一化・制御法 | 愛知県 | 会場 |
| 2026/10/7 | 凍結乾燥の基本メカニズム、プロセス設計と品質安定化技術 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 薄膜の機械的特性と密着性評価 | オンライン | |
| 2026/10/14 | ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・高機能化技術と応用展開 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 凍結乾燥の基本メカニズム、プロセス設計と品質安定化技術 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 薄膜の機械的特性と密着性評価 | オンライン | |
| 2026/10/20 | スロット塗工の設備設計・高精度化・製造安定化 | オンライン | |
| 2026/10/21 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/21 | スロット塗工の設備設計・高精度化・製造安定化 | オンライン | |
| 2026/10/22 | Roll To Roll塗工製品製造における乾燥技術のコツとツボ | オンライン | |
| 2026/10/23 | マイクロ波による加熱の基礎と応用および安全対策 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 実例で学ぶ「スプレードライヤ技術と運転・条件設計」 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1986/4/1 | 最新薄膜作製・加工・評価技術 |