技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、リチウムイオン電池のドライ電極の作製技術について基礎から解説いたします。
また、粉体のみでの電極作製、バインダーや導電助剤に求められる特性、電極製造プロセス・連続生産技術、ポリマー繊維化・DSD技術を詳解いたします。
(2025年10月29日 10:00〜11:30)
昨今話題のドライプロセスについて材料、特にバインダーの切り口から解説します。ドライプロセスと比較する意味で現行の塗工法 (ウエットプロセス) のバインダーについても説明いたします。また、ドライプロセスの現状という意味で、新聞記事などから市場の状況も解説したいと思います。
(2025年10月29日 12:10〜13:40)
EV普及のために大量に必要なLIBを迅速かつ安価で供給するために、数年前からテスラが牽引してスラリー塗工によるWet工程ではなく粉体混合から圧延するドライ工程が開発され実際にテスラのモデルYにはドライ製造された円筒型4680が実用化されている。日本・欧州・韓国・中国も追随して2025年はドライ化が一気に加速している。このセミナーでは、外資系企業を数社渡り歩いた講師が独自ルート情報を元にドライ工程情報を解説する。
(2025年10月29日 13:50〜15:20)
バッチ生産と連続生産はメリットデメリットが逆であることが多く、生産量と品質管理が懸念となることが多いです。BEVのように大量生産が求められる場面では連続生産による効率化は非常に有効と考えています。一方、インライン品質管理システムの開発によって品質の問題も解決しつつあり、製造技術によってBEVの普及に貢献し、自動車産業の下支えの一員になれれば幸甚です。
(2025年10月29日 15:30〜17:00)
ドライ電極プロセスを適用したリチウムイオン二次電池は、環境対応・コストダウン・高性能化などが期待でき、世界中で研究開発が行われている。すでに実用化され、普及に向けた取り組みが進行している。ドライ電極プロセスのさらなる普及加速のためには、新規材料や次世代/革新電池系への適用展開が不可欠である。本講座では、導電助剤として期待されているグラフェン、ならびにSDGs達成のキーとなる次世代軽量電池の1つとして注目されているリチウム-硫黄二次電池 (Li-S二次電池) をキーワードに、ドライ電極プロセスの可能性を紹介する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/13 | レオインピーダンスの原理、装置構成と応用事例 | オンライン | |
| 2026/10/15 | SOFC/SOECの基礎と劣化機構・高耐久化技術 / セル・電極材料の信頼性向上に向けた設計指針 | オンライン | |
| 2026/10/28 | EUバッテリー規則 : バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向 | オンライン | |
| 2026/10/28 | リチウムイオン電池セパレータの基礎とコーティングによる機能性向上技術 | オンライン | |
| 2026/10/28 | リチウムイオン電池を取り巻く環境変化とバインダー技術の転換 | オンライン | |
| 2026/10/29 | EUバッテリー規則 : バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向 | オンライン | |
| 2026/11/4 | リチウムイオン電池の転換点と材料・製造技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/6 | リチウムイオン電池の転換点と材料・製造技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/11 | ナトリウムイオン電池の市場・開発動向と材料技術 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 | オンライン | |
| 2026/11/19 | リチウムイオン電池 (LIB) 用セパレータの基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/19 | リチウムイオン電池の発熱・劣化メカニズムと熱マネージメント | オンライン | |
| 2026/11/20 | リチウムイオン電池の発熱・劣化メカニズムと熱マネージメント | オンライン | |
| 2026/11/24 | 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 | オンライン | |
| 2026/11/24 | リチウムイオン電池 (LIB) 用セパレータの基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/4 | 電池分野における交流インピーダンス測定の基礎と実践 | 東京都 | 会場 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/4/15 | リチウムイオン電池 製品・材料・用途別トレンド 2013 |
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/2/20 | 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御 |
| 2013/1/8 | LiB構成材料の技術・コスト分析と市場動向 2013 |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/15 | 車載用電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2012/2/8 | 全固体リチウムイオン二次電池の開発と製造技術 |
| 2011/11/14 | '12 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2011/9/15 | Liイオン二次電池の製品規格&安全性試験 2011 |
| 2011/8/19 | 電力回生とエネルギー貯蔵 |
| 2011/6/1 | '11 燃料電池・水素業界の将来展望 |
| 2011/3/28 | 自然エネルギー蓄電用LiBの開発動向 |
| 2011/3/1 | バッテリー関連技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/2/1 | '11 電気自動車ビジネスの将来展望 |
| 2010/11/10 | 燃料電池 (中国特許版) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/11/1 | '11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2010/10/1 | 中大型リチウムイオン二次電池の製造プロセス解析とコスト分析 |