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自動運転・運転支援のためのミリ波レーダの基礎と車載応用、走行環境認識技術

自動運転・運転支援のためのミリ波レーダの基礎と車載応用、走行環境認識技術

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年9月17日〜10月1日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年9月29日まで承ります。

概要

本セミナーでは、自動運転・運転支援に利用されるミリ波レーダの検出原理からディープラーニングを用いた最新認識手法までを幅広く解説いたします。

配信期間

  • 2025年9月17日(水) 10時30分2025年10月1日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2025年9月29日(月) 16時30分

受講対象者

  • 自動車関連企業・機関の自動運転・運転支援システムの研究開発担当者

修得知識

  • 車載ミリ波レーダの基礎知識
  • ディープラーニングを用いたイメージングレーダの実現方法
  • 車載ミリ波レーダの世界の最新動向

プログラム

 自動運転を実現するには、悪天候でも動作するミリ波レーダは必須のセンサです。しかし、分解能が低くノイズが多いため、高精度な物体識別や形状推定などは難しいと考えられてきました。ディープラーニングの進展により近年これらが実現可能となってきており、本セミナーによりこの技術と可能性について理解を深めることができます。
 具体的には、まずミリ波レーダの基礎から車載ミリ波レーダへの応用を解説し、講師の研究事例として物体種別の識別と物体形状の推定へのディープラーニングの応用手法を解説します。さらに国際学会などで発表されているイメージングレーダなどの世界の最前線の技術とその動向を紹介します。

  1. ミリ波レーダの基礎
    1. 基礎知識
    2. 各種検出方式と得失
  2. ミリ波レーダの車載応用
    1. 応用機能と基本仕様
    2. 課題
  3. ディープラーニングを用いた車載ミリ波レーダを用いた環境認識への応用
    1. 全体概要
    2. 物体種別識別
    3. 形状推定
    4. 課題と改善方法
  4. 車載ミリ波レーダの世界最前線
    1. 国際学会での発表事例
    2. 将来展望
  5. まとめ

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年9月17日〜10月1日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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