技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

教育訓練の実効性評価の具体的な方法/逸脱対策

製造・試験・品質保証各部員における

教育訓練の実効性評価の具体的な方法/逸脱対策

~品質に対する考え方・顧客要求についての他部署との認識のすり合わせ / ヒューマンエラーをどのように改善していくか~
オンライン 開催

視聴期間は2024年9月4日〜18日を予定しております。
お申し込みは2024年9月4日まで承ります。

概要

本セミナーは、教育訓練の実効性評価の具体的な方法、品質に対する考え方を他部署に浸透させるポイント、逸脱発生時の初期段階における調査の注意点、ヒューマンエラーの改善策などについて解説いたします。

配信期間

  • 2024年9月4日(水) 13時00分 ~ 2024年9月18日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年9月4日(水) 13時00分

修得知識

  • 教育訓練知識
  • 逸脱処理知識
  • 監査のポイント
  • リスクマネジメント

プログラム

 品質や顧客要求に関する知識、認識が部署によって差が出てくるため、どうすれば製品や、その先について自分事のように考え、身近な問題です。
 教育訓練の実効性評価の具体的な方法、品質に対する考え方を他部署に浸透させるポイント、逸脱発生時の初期段階における調査の注意点、ヒューマンエラーの改善策などについて解説します。

  1. 逸脱管理
    1. 逸脱とレベル
    2. 特性要因図
  2. CAPAと変更管理
    1. CAPAとは
    2. CAPAには変更管理は不要
  3. 教育訓練
    1. スキル (技能)
    2. スキルの判定 (有効性評価)
    3. 実効性評価
  4. 効果判定
    • 質疑応答

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 32,400円 (税別) / 35,640円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,400円(税別) / 35,640円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2024年9月4日〜18日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/21 第十九改正日本薬局方に対応した天秤・秤量操作の実務 オンライン
2026/10/21 ICH Q2(R2) 、Q14をふまえた分析法バリデーションの留意点 オンライン
2026/10/22 GDPガイドライン入門講座 オンライン
2026/10/22 滅菌バリデーションの具体的な計画書・記録書・報告書作成セミナー (医薬品) オンライン
2026/10/22 原薬プロセスバリデーションの実際と承認申請書 (MF) 記載/照会事項例 オンライン
2026/10/22 バイオ医薬品の開発・製造・品質管理における分析業務の基礎 オンライン
2026/10/22 ICH Q1に準拠した安定性試験の規格設定と承認申請を見据えた有効期間の統計学的設定 オンライン
2026/10/22 医療・製薬分野における貿易・経済制裁に関する規制のポイントと実務対応 オンライン
2026/10/22 医薬品開発の非臨床試験 (薬理・薬物動態・毒性) における文書 (CTD) 作成と信頼性確保 (QA/QC) オンライン
2026/10/22 コンピュータ化システムバリデーション (CSV) の基礎と実務Q&A オンライン
2026/10/23 医薬品の事業開発導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方 オンライン
2026/10/23 滅菌バリデーションの具体的な計画書・記録書・報告書作成セミナー (医療機器) オンライン
2026/10/23 過剰対応を防ぐスプレッドシートの効率的CSVとデータインテグリティ オンライン
2026/10/23 製薬ビジネスにおける事業性評価の考え方と実践 オンライン
2026/10/23 医薬品開発の非臨床試験 (薬理・薬物動態・毒性) における文書 (CTD) 作成と信頼性確保 (QA/QC) オンライン
2026/10/23 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 オンライン
2026/10/23 バイオ・抗体医薬品のリードスクリーニング手法と実用可能性の評価 オンライン
2026/10/23 体外診断用 (IVD) 医薬品の新規保険点数収載および適用拡大のポイント 東京都 会場・オンライン
2026/10/26 バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集 (包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略) 東京都 会場
2026/10/26 業務手順書、作業手順書の作成・運用によるノウハウの継承 オンライン