技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

特許情報・マーケティング情報の収集・分析と商品開発への活用

特許情報・マーケティング情報の収集・分析と商品開発への活用

~特許情報と市場情報の組み合わせによる「勝てる市場」の見出し方~
オンライン 開催 演習付き

概要

本セミナーでは、競合企業の出願動向・技術動向を探るため、そして開発のためのヒントを得るためのパテントマップの作成と活用方法を詳解いたします。

開催日

  • 2022年9月5日(月) 10時30分 16時30分

修得知識

  • マーケティングの基礎的な考え方
  • 有効なフレームワーク
  • 「市場情報の収集・分析」の方法、データの活用方法
  • 特許記号の意味と活用方法、収集方法
  • 特許情報の分析による参入可能分野を判断する方法
  • 顧客ニーズを満たすための商品開発進行の重要なポイント

プログラム

 本講座では、特許情報と市場情報を活用した戦略的な商品開発の手法を学んでいただきます。特に技術者にとってのマーケティングの重要性が増している中、マーケティングの意味や活用の方法、新商品開発を進める上での留意点、特許情報の収集・分析方法、市場情報の収集・分析・まとめ方などについて解説します。

  1. マーケティングとは何か
    1. マーケティングとは
    2. 一般的なマーケティング
    3. 技術者にとってのマーケティング
    4. マーケティング分析で使用するフレームワーク
  2. 市場情報の見かた
    1. 市場情報の基本
    2. 市場全体を概観する
  3. 特許情報を活用したマーケティング
    1. 特許情報とは
    2. 特許情報から世の中の動きを見る
    3. A社の事例~特許情報から見るA社の状況~
  4. 特許情報と市場情報から戦略を策定する
    1. 戦略的な商品開発の考え方
    2. 商品開発戦略の策定~B社の事例~
    • 質疑応答

講師

  • 座間 正信
    株式会社 アイピーアトモス
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2022/10/6 AI (人工知能) の倫理問題と求められる企業対応 オンライン
2022/10/10 医薬品ライセンス契約の実務とデューディリジェンスの考え方 オンライン
2022/10/11 特許実務の理解と、他社特許分析、 自社の研究開発・特許出願への活かし方 オンライン
2022/10/11 医薬品・医療機器業界における共同研究をリードするための契約実務基礎講座 オンライン
2022/10/12 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法 オンライン
2022/10/13 医薬品マーケティング実践法 オンライン
2022/10/13 医薬品業界におけるレッドオーシャン市場で一歩先を行く競争戦略 オンライン
2022/10/14 競争力のある新規事業の構想・創出のための異業種連携戦略の策定・実行 東京都 会場・オンライン
2022/10/14 他社特許明細書の解釈と弱点の見つけ方 オンライン
2022/10/18 研究開発部門におけるマーケティング力強化講座 オンライン
2022/10/19 市場の潜在ニーズを見つける方法とその具体的、体系的な活動 オンライン
2022/10/19 記載要件に基づいて特許を読み込めますか? 書けますか? オンライン
2022/10/21 体外診断用医薬品 (診断薬) の市場動向をふまえたマーケティング戦略 オンライン
2022/10/23 特許実務の理解と、他社特許分析、 自社の研究開発・特許出願への活かし方 オンライン
2022/10/24 研究開発の各段階に応じた細胞培養技術の特許戦略 オンライン
2022/10/24 競争力のある新規事業の構想・創出のための異業種連携戦略の策定・実行 オンライン
2022/10/24 顧客の潜在意識から読み解く化粧品マーケティング入門講座 オンライン
2022/10/25 未来予測の思考法・実践編 オンライン
2022/10/27 研究開発部門におけるマーケティング力強化講座 オンライン
2022/10/27 市場・製品・技術ロードマップの体系的・組織的な作成 オンライン

関連する出版物

発行年月
2022/7/29 費用対効果に基づく外国特許出願国の選び方・進め方
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/3/31 経営・事業戦略に貢献する知財価値評価と効果的な活用法
2020/3/24 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 - 各データベースの選択と組み合わせ -
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2018/10/8 P&G 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/1 パテントマップの全知識 (増刷改訂版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/10/26 新たな患者満足度測定手法と増患・増収対策
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)