技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、CFRPの特徴と長所・短所から成形方法や加工方法の種類や製品適用の最新情報までを詳解いたします。
現在CFRPには熱硬化性CFRPと熱可塑性CFRPの2つがあるが、適する部位や用途・分野は異なっている。航空機部品やレース用自動車ボディ、風力発電ブレードといった強度や品質が重要で複雑形状が必要な部品の大半は熱硬化性CFRPで作られている。これらの製造技術は、熱可塑性CFRPに比べて歴史が長いにもかかわらず、そのノウハウは一般には意外と知られていない。これは、これらの製造・技術開発が国内では航空宇宙機器メーカーや一部の特殊な自動車部品メーカー等、限られた企業内で行われてきて、設備も大掛かりであったりしたことなどが影響している。
今日、様々な民生品分野でCFRP製品の適用が試みられているが、細かいノウハウが蓄積されていないケースが散見される。そこで、演者が今まで熱硬化性CFRP部品を製作してきた経験から得たノウハウの中のポイントを皆様に紹介し、欧米に比べて遅れている、日本の複合材料技術発展の一助としたい。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2011/12/22 | 植物由来ポリマー・複合材料の開発 |
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| 2011/5/30 | 自動車用プラスチック部品のメーカー分析と需要予測 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |