技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

プラスチックのリサイクル技術の基礎とその使い方

プラスチックのリサイクル技術の基礎とその使い方

オンライン 開催

開催日

  • 2021年11月9日(火) 13時30分 16時30分

受講対象者

  • プラスチックやプラスチックを使用した工業製品を生産、輸送、販売、利用、処理している方
  • 廃プラスチックに関連する技術・市場に関心のある方

修得知識

  • プラスチックリサイクルの基礎・特徴
  • これまでのリサイクル技術の概要
  • プラスチックリサイクルに関連する社会システム
  • プラスチックリサイクルの現在の状況、今後の展開
  • プラスチックリサイクルの今後の展開

プログラム

 プラスチックリサイクルの特徴を示し、これまでの国内外のプラスチックリサイクル技術の概要、社会システム、現在の状況、今後の展開を解説する。

  1. 持続可能な社会の実現を目指す背景
  2. プラスチックのリサイクルの特徴
  3. マイクロプラスチックの現状
  4. プラスチックのリサイクル技術の概要
    1. マテリアルリサイクル
    2. ケミカルリサイクル
    3. エネルギー回収
    4. 評価法
  5. 電気電子機器に使用されているプラスチックのリサイクル
    1. 家電リサイクル
    2. 小型家電リサイクル
    3. 難燃剤を含むプラスチック
  6. 自動車に使用されているプラスチックのリサイクル
  7. バイオベースプラスチックや生分解性プラスチックの特徴
  8. 炭素繊維強化プラスチックのリサイクル
  9. 資源循環の未来

講師

  • 加茂 徹
    早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 ナノプロセス研究所
    客員教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)
複数名
: 18,000円 (税別) / 19,800円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2021/12/7 熱分解分析法 オンライン
2021/12/7 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン
2021/12/8 高分子材料の劣化反応メカニズムの基礎と分析方法 オンライン
2021/12/9 マテリアルリサイクルのためのモノマテリアル化およびポリマーブレンドの技術ポイント オンライン
2021/12/9 バイオガスから新エネルギー オンライン
2021/12/10 SDGsを踏まえた高分子分野の新規開発テーマ 東京都 会場・オンライン
2021/12/13 リサイクル樹脂の改質技術 オンライン
2021/12/13 注目の新規バイオプラスチック素材・技術・市場開発最前線 オンライン
2021/12/13 光硬化型樹脂の基礎と実践ノウハウ オンライン
2021/12/13 高分子の結晶化と結晶高次構造の特徴 オンライン
2021/12/14 ナノフィラーの分散・充填技術、コンポジット材料の開発動向 オンライン
2021/12/14 流動場での、高分子の結晶化挙動の基礎と成形プロセス中の結晶化解析事例 オンライン
2021/12/14 高分子・ポリマー材料の合成、重合反応の基礎とそのプロセス及び工業化・実用化の総合知識 オンライン
2021/12/14 共重合体の構造制御と機能創出 オンライン
2021/12/14 高屈折率材料の基礎と技術応用 オンライン
2021/12/15 振動・騒音対策のための材料技術と評価・設計手法 オンライン
2021/12/15 二酸化炭素・二硫化炭素を用いる高分子材料の合成 オンライン
2021/12/16 プラスチックの力学特性と複合化による耐衝撃性の向上 オンライン
2021/12/16 5G高度化と6Gに対応する低誘電特性樹脂・高分子材料の開発と技術動向 オンライン
2021/12/16 フィルム成形過程での内部/表面・界面変化挙動と条件最適化に向けたポイント オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版)
2021/9/29 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (PDF版)
2021/7/30 水と機能性ポリマーに関する材料設計、最新応用
2021/7/28 プラスチックリサイクル
2021/7/16 2021年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望
2021/6/30 日本と海外グローバルブランド40社のSDGs環境戦略
2021/6/29 UV硬化樹脂の開発動向と応用展開
2021/5/31 高分子材料の劣化・変色対策
2021/5/31 重合開始剤、硬化剤、架橋剤の選び方、使い方とその事例
2021/4/30 建築・住宅用高分子材料の要求特性とその開発、性能評価
2021/2/10 食品包装産業を取り巻くマイクロプラスチック問題
2021/1/29 高分子材料の絶縁破壊・劣化メカニズムとその対策
2020/11/30 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法
2020/11/30 高分子の成分・添加剤分析
2020/10/30 ポリウレタンを上手に使うための合成・構造制御・トラブル対策及び応用技術
2020/9/10 生分解性プラスチック入門
2020/5/22 2020年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望
2020/1/31 添加剤の最適使用法
2020/1/17 最新プラスチック加飾技術の動向と今後の展望