技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2021年9月10日 10:00〜11:30)
ラジカル重合の基本技術の解説を基本として環境対応型素材としてバイオマスアクリル樹脂 (紫外線硬化型) の設計方法及び物性それらを用いた用途例についてわかりやすく説明し、水性UV (ウレタンディスパーション) 及びバイオマスウレタンアクリレートの樹脂設計及び物性に関しても合わせて解説する。
(2021年9月10日 12:15〜13:45)
(2021年9月10日 14:00〜15:30)
地球温暖化問題、海洋プラスチック問題の対策として、プラスチック製品はバイオマス樹脂や生分解樹脂等への置換えを目指し、急ピッチで素材の開発が進められているが、商品の表示をする粘着ラベルも同様に置換えが進められている。用途例を交えながら解説する。
(2021年9月10日 15:45〜16:45)
近年、プラスチック資源循環や海洋プラスチック問題などの環境課題に対して社会からの期待が大きくなる中、アサヒグループは「環境ビジョン2050」を制定し、2050年までに、事業活動における環境負荷ゼロ (ニュートラル) を目指すとともに、アサヒグループの独自技術を活かし、社会により多くの環境価値を創出 (プラス) することを目指すことで、持続可能な社会の実現に挑戦している。また、アサヒ飲料は、持続可能な容器包装の実現に向けて、①リサイクルPET・環境配慮素材の使用、②リデュース、③環境に配慮した新容器開発の3つの目標を策定した『容器包装2030』を制定し、人にも環境にも優しい持続可能な容器包装を目指してさまざまなアプローチで取り組んでいる。
ここでは、アサヒ飲料における環境負荷低減に向けた取り組み事例として、植物由来原料を使用した資材の展開について述べる。
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