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医薬品研究・製造担当者が知っておくべき暴露許容値 (OEL, ADE・PDE) 設定の基礎知識とその活用方法

医薬品研究・製造担当者が知っておくべき暴露許容値 (OEL, ADE・PDE) 設定の基礎知識とその活用方法

オンライン 開催

開催日

  • 2021年6月25日(金) 10時30分 16時30分

修得知識

  • 暴露許容値を活用した作業者の暴露防止や交叉汚染防止
  • 適切な暴露許容値設定とそのポイント

プログラム

 暴露許容値は、作業者への暴露防止だけでなく、交叉汚染防止の観点からも必要となってきました。本講座では、『そもそも暴露許容値とは何?』という方から、『暴露許容値をどう現場で活用するのか?』、『暴露許容値はどう設定するのか?』に困っている方々を対象に、暴露許容値設定の基礎から、いかに活用するのか、事例や演習を用いて紹介します。

  1. 午前の部 (10:30〜13:30)
    1. 暴露許容値の基礎
      • 暴露防止と交叉汚染防止の歴史と現状
      • 暴露許容値設定に必要な毒性学的基礎知識
    2. 暴露許容値の活用
      • 作業者保護
        • 暴露リスクの管理手法
      • 交叉汚染防止
        • 暴露許容値を用いる意義
  2. 午後の部 (14:00〜16:30)
    1. 暴露許容値の設定
      • 演習:ADE/PDEの算出 (係数の設定)
    2. 暴露許容値の活用
      • 演習:OELを用いた暴露管理に基づく設備、保護具の選定
    • 質疑応答

講師

  • 加藤 伸明
    中外製薬 株式会社 CSR推進部 環境・安全衛生グループ
    グループマネージャー

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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