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水素吸蔵材料技術の現状と課題

水素吸蔵材料技術の現状と課題

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、材料としての水素貯蔵材料の現状と燃料電池自動車およびエネルギー貯蔵への応用技術の展望について解説いたします。

開催日

  • 2021年5月18日(火) 13時30分16時30分

受講対象者

  • 水素エネルギー関連の技術開発・ビジネスに携わる方
  • 今後、水素エネルギーに関わることを検討している方
  • 水素貯蔵材料に関心のある方

修得知識

  • 水素エネルギーの貯蔵技術
  • 水素貯蔵材料の現状と活用
  • 水素貯蔵材料を利用した実証事業
  • 水素貯蔵材料の今後の展開

プログラム

 2050年のカーボンニュートラル実現のためには水素エネルギーの利活用が不可欠です。その中で水素を低圧で安全にかつ大量に貯蔵する技術として水素貯蔵材料が注目されています。水素貯蔵材料とはどのようなものか? 開発の現状や応用技術は? 幾つかの実証事業が進められているがその成果は? などについて解説します。

  1. 水素エネルギーの利用
    • 再生可能エネルギーの活用
    • 水素サプライチェーン
  2. 水素貯蔵輸送技術
    • 気体による貯蔵
    • 液体による貯蔵
    • 固体による貯蔵
  3. 水素貯蔵材料の現状
    • 現状で使われている水素貯蔵材料
    • 材料開発の動向と今後の展開
  4. 水素貯蔵材料の活用技術
    • 水素の貯蔵システム
    • 水素の輸送システム
  5. 水素貯蔵材料の実証事業
    • 再生可能エネルギーの活用
    • サプライチェーンの実証
  6. 水素貯蔵材料の今後の展開

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 22,000円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 20,000円(税別) / 22,000円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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