技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2021年3月11日 10:30〜12:00)
知的財産に代表される無形資産は今や会社資産の多くを占め、経営資源として資産活用することは今後ますます重要になると考えられる。しかし、知的財産は目に見えないモノであるが故、経営層等は総論で重要性を理解されているものの、各論で事業経営に活用しきれていないのではないか。また、知的財産の重要性を単に説くだけでは、経営層自らが知的財産を事業経営に真に活かすことへはつながらない。
そこで、知的財産活動の考え方の共有から始め、経営層等とのダイレクトコミュニケーション、そしてそれらを仕掛ける知的財産部門自体のレベルアップについて、課題提起と試行錯誤しながら進めている当社知財啓蒙の取り組みを紹介する。このセミナーにご参加の皆様との情報交換のきっかけになれば幸甚です。
(2021年3月11日 13:00〜14:30)
戦略的知的財産活動が知られて久しいが、企業での知的財産活動を単なる知的財産権の取得・管理業務では無く、研究戦略、事業戦略、経営戦略と結びついた戦略的知的財産活動とするには、それに対応した組織と人材が必要となる。
本講演では、化学系企業における知的財産部門の組織構成と、研究開発部門および事業部門との知的財産業務での役割について詳説し、企業の戦略的知的財産活動において必要な連携関係の構築と、その実行を考えた際にそれぞれの部門の人材に求められる機能と、それを満たすための人材育成とについて、大手および中堅化学メーカーでの演者の経験を基に講演する。
(2021年3月11日 14:45〜16:45)
知的財産の経営上の貢献は大きなものがあるが、知的財産を産み出し、保護し、活用し、第三者の攻撃から防御するためには、知的財産部門に限らず会社全体として知的財産についての正しい理解が必要である。
本講座では、全社的な意識の醸成と併せて、経営者の役割と教育方法、知的財産を生み出す研究開発部門の役割と教育方法、保護活用し管理する知財部門の役割と担当者の育成方法および弁護士、弁理士などとの連携方法などについてキヤノンの事例を交えて話す。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/27 | 特許実務の理解と、他社特許分析・自社の研究開発・特許出願への活かし方 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 共同研究開発における契約実務と留意点 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 特許実務の理解と、他社特許分析・自社の研究開発・特許出願への活かし方 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 技術者・研究者のための成果につながるR&Dテーマの選び方 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 抗体医薬品における特許戦略 (アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など) と 侵害回避・特許調査方法 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 諸外国における数値限定発明、パラメータ発明の特許要件と出願のポイント | オンライン | |
| 2026/11/2 | 技術者・研究者のための成果につながるR&Dテーマの選び方 | オンライン | |
| 2026/11/2 | IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 他社の分割出願への対抗策と実務上の留意点 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 生成AIを活用した特許調査の実務 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 改正薬機法の実務を考慮した医療機器の特許戦略<動向/分析と承認申請との関係 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 抗体医薬品における特許戦略 (アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など) と 侵害回避・特許調査方法 | オンライン | |
| 2026/11/17 | ヒューマンエラーから脱却するための「人間重視のヒューマンエラー防止法」 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 医薬品・バイオ特許におけるIPランドスケープの実践 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 他社の分割出願への対抗策と実務上の留意点 | オンライン | |
| 2026/11/24 | 生成AIを活用した特許調査の実務 | オンライン | |
| 2026/11/25 | 研究開発部門におけるIPランドスケープ活用とその実現 | オンライン | |
| 2026/11/26 | 研究開発部門におけるIPランドスケープ活用とその実現 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/14 | 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/7 | ペロブスカイト太陽電池〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/4/7 | ペロブスカイト太陽電池〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/3/31 | 電子顕微鏡〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/3/31 | 電子顕微鏡〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2024/10/28 | メディカルバイオニクス (人工臓器) 〔2024年版〕(CD-ROM版) |
| 2024/10/28 | メディカルバイオニクス (人工臓器) 〔2024年版〕 |
| 2024/5/31 | 適正な知財コストの考え方と権利化、維持、放棄の決め方 |
| 2024/4/30 | 人工光合成技術 (CD-ROM版) |
| 2024/4/30 | 人工光合成技術 |
| 2024/4/22 | トプコングループ |
| 2024/4/22 | トプコングループ (CD-ROM版) |
| 2024/4/15 | テンセント (騰訊Tencent) 〔中国特許および日本特許〕技術開発実態分析調査報告書 (日本語版) |
| 2024/4/15 | テンセント (騰訊Tencent) 〔中国特許および日本特許〕技術開発実態分析調査報告書 (日本語版) (CD-ROM版) |
| 2024/3/29 | 後発で勝つための研究・知財戦略と経営層への説明・説得の仕方 |
| 2024/3/11 | アリババ (阿里巴巴 Alibaba) 〔中国特許および日本特許〕技術開発実態分析調査報告書 (日本語版) (CD-ROM版) |
| 2024/3/11 | アリババ (阿里巴巴 Alibaba) 〔中国特許および日本特許〕技術開発実態分析調査報告書 (日本語版) |