技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、先進的な研究開発を行う、山形大学/フレキシブル基盤技術研究G、半導体エネルギー研究所の取り組みを解説いたします。
フレキシブルOLEDの製造工程、技術・事業動向から、フレキシブル材料・封止・印刷プロセス技術、曲げ特性と丈夫さの両立に向けたディスプレイ開発の取り組み事例を紹介いたします。
(2021年1月22日 13:00〜15:00)
有機EL事業は、1997年のパイオニアによる世界初の有機ELディスプレイ製品化以来、長い黎明期が続きましたが、2017年の有機ELディスプレイ搭載iPhoneの登場、国内メーカーの4K有機ELテレビ発売を契機に本格的事業拡大期に入りました。さらに、フォルダブル有機EL商品化、巻き取り型有機ELテレビ試作品など、フレキシブル・フォルダブルが重要なキー技術となってさらなる事業拡大が続くと見込まれます。
本セミナーでは、フレキシブル有機ELのキーテクノロジーとマテリアルについて、フレキシブル基板 (超薄板ガラス、ステンレス箔、バリアフィルム等) 、バリア技術 (バリア層形成技術、バリア性評価技術等) 、フレキシブル封止 (ダムフィル、TFE、ラミネート等) 、ITO代替透明電極技術 (導電性ポリマー、銀ナノワイヤー、メタルメッシュ等) 、ロールtoロール (R2R) 技術、印刷技術を中心に、私どもの研究グループ「山形大学フレキシブル基盤技術研究グループ (仲田/古川/結城/向殿研究グループ) 」における研究成果も交えて紹介します。
(2021年1月22日 15:10〜16:30)
フレキシブルOLEDディスプレイの現状とその作製プロセスについて概説する。また、フレキシブルOLEDディスプレイの今後の課題、およびその課題に対する取り組みについて述べる。
フレキシブルOLEDディスプレイの応用として、自由に折り曲げ可能なフォールダブルディスプレイが挙げられる。フォールダブルディスプレイにおいては、十分な曲げ性を持たせるためにフィルムベースの基材による薄型化が図られるが、これに伴いディスプレイ面に対する耐衝撃性などの丈夫さの確保が課題となる。通常では曲げ特性と丈夫さの確保とはトレードオフの関係となる。ここではこれを解決するためのアプローチについて説明する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/28 | フォルダブルディスプレイの構造・製法・材料と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 曲面化・大型化が進む車載ディスプレイの構成部材に求められる特性と最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/29 | フィルム成形・製造の基礎と実際、トラブル対策 | オンライン | |
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| 2026/10/9 | 2026年 次世代ディスプレイ・デバイスの市場・技術最新動向 | オンライン | |
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| 2026/10/20 | スロット塗工の設備設計・高精度化・製造安定化 | オンライン | |
| 2026/10/21 | スロット塗工の設備設計・高精度化・製造安定化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2011/3/20 | 有機EL (2011年版) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/5/28 | LED照明の高効率化プロセス・材料技術と応用展開 |
| 2010/5/1 | '10 LED関連ビジネスの実態と将来展望 |
| 2009/3/15 | 液晶ディスプレイ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/3/15 | 液晶ディスプレイ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2008/11/1 | フレキシブル電子デバイス 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2008/11/1 | フレキシブル電子デバイス 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2006/8/31 | 液晶ディスプレイバックライト |
| 1992/5/1 | 液晶ビデオプロジェクタ技術 |