技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、固体電解質の構造とイオン伝導性の関連性、固体間に発生する界面抵抗の制御方法について、徹底解説いたします。
自動車の電動化のキーデバイスである蓄電池は、従来リチウムイオン二次電池を使用してきました。ガソリン車を置き換えられるような電気自動車の実現には、高性能の蓄電池が欠かせませんが、現行のリチウムイオン二次電池は性能の限界に達しつつあり、次世代蓄電池の開発が急務となっています。その中の一つとして、昨今、固体電解質を用いた全固体電池の研究が活発化しています。しかし話題先行という感もあり、実情を的確に把握しなければなりません。
本セミナーでは、全固体二次電池の開発を取り巻く現状と、全固体二次電池開発のキーポイントとなる固体電解質および電池内部の界面で生じる現象について基礎からわかりやすく解説します。
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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/12 | 電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と欧州電池規則にみる技術要件 | オンライン | |
| 2026/5/21 | 全固体電池の基礎・電池内部の界面現象と研究動向、および電気化学インピーダンスによる測定・解析 | オンライン | |
| 2026/5/26 | リチウムイオン電池の基礎と高性能化を実現するシリコン負極の最新技術 | オンライン | |
| 2026/5/27 | リチウムイオン電池の基礎と高性能化を実現するシリコン負極の最新技術 | オンライン | |
| 2026/5/29 | 湿式法による粒子表面へのコーティング技術の紹介と電池材料合成などへの展開 | オンライン | |
| 2026/6/1 | 湿式法による粒子表面へのコーティング技術の紹介と電池材料合成などへの展開 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 全固体電池に関する分析・試験・評価・解析の種類とその進め方 | オンライン | |
| 2026/6/5 | 全固体電池の基礎・電池内部の界面現象と研究動向、および電気化学インピーダンスによる測定・解析 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 全固体電池、ナトリウムイオン電池に係る危険物輸送規制動向と求められる要件 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 全固体電池、ナトリウムイオン電池に係る危険物輸送規制動向と求められる要件 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2010/10/1 | 中大型リチウムイオン二次電池の製造プロセス解析とコスト分析 |
| 2010/7/1 | '11 電池業界の実態と将来展望 |
| 2010/6/24 | リチウムイオン電池技術 |
| 2010/2/1 | '10 電気自動車新ビジネスの将来展望 |
| 2009/12/1 | '10 蓄電デバイス市場の実態と将来展望 |
| 2009/11/16 | 車載用Liイオンバッテリとシステム開発 |
| 2009/10/23 | HEV・EV電池の特性解析 & LiB材料の需要予測 |
| 2009/8/1 | '10 電池業界の実態と将来展望 |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCDなし) |
| 2009/2/27 | '09 燃料電池業界の実態と将来展望 |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |
| 2007/6/28 | 全固体二次電池の開発 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |