技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

照会事項を減らすためのCMC申請資料作成のポイント

照会事項を減らすためのCMC申請資料作成のポイント

~CTD-QからCMCへの抜粋箇所・記載のポイントを事例から学ぶ~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2019年8月21日(水) 12時30分 ~ 16時30分

プログラム

 本講座では、グローバル化・モダリティ変化が進む製薬企業においてCMC申請資料の構成を日本だけでなくより広い視点から理解し研究開発体制整備をすることが効率的な資料作成や適切な照会事項対応を可能にすることを解説する。
 試験記録→試験報告書→申請資料へとシームレスに作成できる体制の構築に欠かせない要素として、試験報告書作成定着、執筆ルール確立、自己チェックスキル向上を取り上げ、課題と解決および効果について紹介する。また、申請資料作成、試験報告書作成に役立つMSwordの便利な機能についても紹介する。海外からの導入品を日本で申請する場合にも本体制は機能するが、いくつかの留意点が必要であることにも触れたい。モックアップを題材として取り上げ申請資料作成のポイントを具体的に例示し、体制構築への理解度を深めたい。

  1. 申請資料の構成と特徴
    1. 薬事申請の概要と承認の多様化
    2. 開発段階・申請区分による違い
    3. 一部変更申請
    4. 日本と欧米地域間の相違
    5. CTDの構造の理解
    6. CTD CMC part作成対策
  2. CTDで要求されているCMC記載項目
    1. 原薬関係
    2. 製剤関係
  3. 効率的な資料作成体制整備
    1. 体制概要
    2. 課題と対策
      • 試験報告書作成の定着
      • 執筆ルール確立
      • 電子・紙資料の保管ルール確立
      • 自己チェックスキル向上
      • 導入品の留意点
    3. 効果と体制の維持管理
    4. 便利なMS word機能紹介
  4. 紹介事項対策
    1. 照会事項の分類
    2. 回答書作成の留意点
    3. 導入品回答書作成の留意点
  5. 事例で考える申請資料等作成のポイント
  6. まとめ
    • 質疑応答

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 23,139円(税別) / 24,990円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,750円(税別) / 47,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 69,417円(税別) / 74,970円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/12/1 ICH M7/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価の考え方 オンライン
2026/12/1 体外診断用医薬品/機器の開発・薬事・保険適用の基礎講座 オンライン
2026/12/2 GAMP5 2nd Editionに対応したコンピュータ化システムバリデーションの実施 オンライン
2026/12/2 改正薬機法や指針の改正を踏まえた医薬品リスク管理計画 (RMP) についてリスク最小化策の最適化と効果評価 オンライン
2026/12/3 GMP/GQPにおけるQAの役割と品質トラブル未然防止の実践 オンライン
2026/12/4 GxP文書・SOPの作成・見直し実務 オンライン
2026/12/4 製薬用水のGMP管理と微生物汚染防止・WFI・査察対応の実務 東京都 オンライン
2026/12/4 医薬品原料の受入れ管理と輸送品質の確保 オンライン
2026/12/4 医薬品製造所におけるGMPに基づいた衛生管理とその徹底化 オンライン
2026/12/4 原薬製造における分離・精製プロセスの設計と不純物対策 オンライン
2026/12/4 第十九改正日本薬局方 (JP19) 変更点とSOPへの反映 オンライン
2026/12/4 分析法バリデーション実施時に必要な統計学的手法と実験計画法の考え方 オンライン
2026/12/4 医薬品試験におけるLIMSの導入、運用、DI確保 オンライン
2026/12/7 医薬品導入・ライセンス評価におけるCMC・品質デューデリジェンスの実務 オンライン
2026/12/7 簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成方法 オンライン
2026/12/7 医薬品のグローバル開発に必要な実践英語講座 オンライン
2026/12/7 「安全性試験報告書」の作成・レビューのチェックポイントと「異常値」が出たときの見極め方 オンライン
2026/12/8 製造とラボにおけるペーパレス化実践セミナー : データインテグリティ対応の記録とレビュー方法 オンライン
2026/12/8 医薬品のグローバル開発に必要な実践英語講座 オンライン
2026/12/8 動物用医薬品・体外診断用医薬品における国内外市場トレンド・薬事規制と承認申請の実務 オンライン

関連する出版物

発行年月
2011/8/24 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座
2011/8/3 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/7/10 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書
2011/7/5 分析機器やLIMSのバリデーションとER/ES指針
2011/7/1 コンピュータバリデーション実施の手引き
2011/5/26 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編)
2011/5/25 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション
2011/4/20 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座
2011/1/28 3極GMP/局方における無菌性保証と査察対応
2011/1/25 供給者監査実施のノウハウと注意点
2010/12/1 「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応準備の手引き
2010/11/29 FDA Part11査察再開と欧州ANNEX11要求対応
2010/11/25 EDC適合性調査と医療機関事前対応
2010/8/20 3極GMP査察対応シリーズ
2010/5/27 CMCレギュレーションとドラッグマスターファイル(DMF)作成入門
2010/4/20 高血圧対応製品の研究開発動向と市場分析
2009/11/30 eCTD (基礎から応用まで)
2009/6/5 非GLP/GLP試験・医薬品製造の国内・海外委託と適合性調査対応
2009/2/23 社内監査の手引き
2009/2/10 臨床試験におけるEDCに関する信頼性調査への対応実践講座