技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2019年6月19日 10:00〜11:30)
キユーピーはマヨネーズやドレッシング等サラダ調味料を主力事業とし、そこからタマゴ事業やサラダ・惣菜事業に発展してきた。また、パスタソース等の調理ソースや育児食、高齢者食の加工食品領域も手がけ、「内食、中食、外食」と「世代・年代層」のマトリクスを網羅する広い事業領域を手がける。また、ファインケミカル事業では機能性食品素材から医薬・化粧素材を製造販売する。この事業領域に、効果的に直近の事業成果並びに近未来への技術蓄積を行うため、限られた研究開発リソースを効果的に配置し、研究開発体制のあり方を工夫している。今年は3年間の9次中期経営計画の初年度であり、また創業100周年の節目の年となるため、更なる付加価値創出を目指すと共に未来への布石を打っていく。また、研究員がモチベーションを高く持ち、働きがいをしっかり抱くよう、理念である社是社訓をあらためて議論し、創業の志を振り返る機会とする。本日は、その取組みと成果について解説いたします。
(2019年6月19日 12:15〜13:45)
株式会社堀場製作所は、分析・計測機器を中心に、自動車、環境、医用、半導体、科学の5つのセグメントで事業を展開している。全てのビジネスセグメントは、研究開発設計機能を世界各地に配置しており、セグメント毎に事業方針を定め、技術開発や製品開発の計画を策定し推進している。各セグメントの取り組みを紹介すると共に、研究開発者のモチベーション向上に直結している企業風土の醸成、グローバルな人財育成、マトリックス経営など、既存のビジネス領域から一歩踏み出し、拡大の可能性を追及するための取り組みを紹介する。
(2019年6月19日 15:15〜16:30)
企業研究開発のミッションは、既存事業の維持拡大と新規事業・新規製品の創出にある。化学品中間素材メーカーである日本触媒では、これらミッションをより効率的に行うため、一昨年度に研究開発組織の改編を行った。その際、従来からのプロダクトアウト型からマーケットイン・プロダクトアウトミックス型へと研究開発の施策を見直し、研究開発担当者(研究者、企画部員、開発部員など)がより意欲的に業務にチャレンジできる視点を重要とした。現在はそれら施策を実践中である。本講演では、日本触媒と研究開発部門の紹介、研究開発部門の抱えていた課題、研究開発意欲を高めるための研究開発部門の改編とそのチャレンジの状況、そして人材の育成について紹介したい。
(2019年6月19日 16:45〜18:00)
ダイキン工業では、2015年11月にテクノロジー・イノベーションセンター(TIC)を開所した。TICは、研究機能から事業部門の先行開発機能までを一体化した研究開発センターであり、当社のグローバル拠点に対するコントロールタワー機能と、技術・商品開発機能、イノベーション創出機能を担う組織である。TICでは、社内外の協創、つまりオープンイノベーションの実践を基本方針としており、多様な人材の協創活動でイノベーション創出を目指している。協創活動への参画を基軸として、研究・開発・イノベーションを担う多様な人材の創造力とモチベーションを向上させる取組みについて紹介する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/13 | 火災・爆発の未然防止にむけた火災現象・防爆構造・防爆範囲の理解 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 暗黙知の可視化、技術・技能伝承へのAI活用とそのポイント | オンライン | |
| 2026/1/28 | ヒューマンエラーから脱却するための「人間重視のヒューマンエラー防止法」 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/2/4 | 暗黙知を形式知にする生成AI時代のナレッジマネジメント | オンライン | |
| 2026/2/20 | 人間重視型リーダーシップ & 部下指導・人間力醸成法 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/2/25 | 暗黙知を形式知にする生成AI時代のナレッジマネジメント | オンライン | |
| 2026/2/27 | 医薬品のサプライチェーンマネジメントと国内/海外の供給者監査のポイント | オンライン | |
| 2026/3/13 | 医薬品のサプライチェーンマネジメントと国内/海外の供給者監査のポイント | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/3/31 | 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |