技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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全固体電池の開発は世界中で競争となっており、特に、より高電圧で大電流が取り出せる高出力型全固体電池が注目されている。この実用化のために解決すべき課題の1つが、固体電解質と電極が形成する界面での電気抵抗低減である。
固体電解質/電極界面の電気抵抗、つまりイオン伝導特性は、固体電解質と電極材料の組み合わせだけではなく、その界面の形成プロセスに強く依存する。そこで、高いイオン伝導特性を示す界面構造、ならびに全固体電池の開発設計指針について、最新の研究成果を紹介する。
さらに、本セミナーでは半導体物理と電気化学の橋渡しをすることも狙いのひとつとする。全固体電池は固体からなっている。したがって、界面制御に向けて、全固体電池の動作と界面状態について、半導体物理 (固体物理) と電気化学の両面から理解することが重要である。現在の電池技術の発展において、物理や化学の縦割りは無意味であり、使える学問はすべて導入して最短時間で開発を成し遂げなければならない。そこで、電気化学の専門家には固体物理の一部である半導体物理の入門として、固体物理を専門とする方には電池研究の入門としての講義も行う。
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また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 21,500円)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/7/13 | 固体高分子電解質 (SPE) の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 燃料電池・水電解におけるセル/電極触媒の構造解析と劣化メカニズム | オンライン | |
| 2026/7/16 | 計算化学による接着性発現メカニズムの解明と界面相互作用 | オンライン | |
| 2026/7/17 | シランカップリング剤の反応メカニズム解析、界面 (層) 形成・表面の反応状態の分析・評価方法 | オンライン | |
| 2026/7/21 | リチウムイオン電池の残量推定・劣化診断と安全性評価技術向 | オンライン | |
| 2026/7/27 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 | オンライン | |
| 2026/7/28 | 計算化学による接着性発現メカニズムの解明と界面相互作用 | オンライン | |
| 2026/7/30 | リチウムイオン電池の残量推定・劣化診断と安全性評価技術向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/4/5 | 2013年版 キャパシタ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/11/9 | 2013年版 蓄電デバイス市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/9/3 | 2012年版 燃料電池市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/7/13 | '13 一次電池・二次電池業界の実態と将来展望 |
| 2012/6/15 | '12 電気自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2012/5/11 | '12 リチウムイオン電池業界の実態と将来展望 |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/3/15 | 車載用電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2012/2/24 | '12 キャパシタ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/2/8 | 全固体リチウムイオン二次電池の開発と製造技術 |
| 2012/1/27 | '12 太陽光発電ビジネスの実態と将来展望 |
| 2011/11/14 | '12 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2011/9/15 | Liイオン二次電池の製品規格&安全性試験 2011 |
| 2011/8/19 | 電力回生とエネルギー貯蔵 |
| 2011/7/1 | '12 電池業界の実態と将来展望 |
| 2011/6/1 | '11 燃料電池・水素業界の将来展望 |