技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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全固体電池の開発は世界中で競争となっており、特に、より高電圧で大電流が取り出せる高出力型全固体電池が注目されている。この実用化のために解決すべき課題の1つが、固体電解質と電極が形成する界面での電気抵抗低減である。
固体電解質/電極界面の電気抵抗、つまりイオン伝導特性は、固体電解質と電極材料の組み合わせだけではなく、その界面の形成プロセスに強く依存する。そこで、高いイオン伝導特性を示す界面構造、ならびに全固体電池の開発設計指針について、最新の研究成果を紹介する。
さらに、本セミナーでは半導体物理と電気化学の橋渡しをすることも狙いのひとつとする。全固体電池は固体からなっている。したがって、界面制御に向けて、全固体電池の動作と界面状態について、半導体物理 (固体物理) と電気化学の両面から理解することが重要である。現在の電池技術の発展において、物理や化学の縦割りは無意味であり、使える学問はすべて導入して最短時間で開発を成し遂げなければならない。そこで、電気化学の専門家には固体物理の一部である半導体物理の入門として、固体物理を専門とする方には電池研究の入門としての講義も行う。
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また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、2名様目以降は半額 (税込 21,500円)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/24 | 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面の構造・応力評価、表面処理技術 | オンライン | |
| 2026/12/4 | 電池分野における交流インピーダンス測定の基礎と実践 | 東京都 | 会場 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス (書籍 + PDF版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス |
| 2024/6/19 | 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術 |
| 2023/11/30 | EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術 |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 [書籍 + PDF版] |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 |
| 2023/4/6 | 電池の回収・リユース・リサイクルの動向およびそのための評価・診断・認証 |
| 2022/6/30 | 二次電池の材料に関する最新技術開発 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/1/20 | 脱炭素へ、EVの役割と電池・原材料の安定供給 2030/35年モデルと諸問題の検証 |
| 2021/6/28 | AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向 |
| 2021/4/26 | 全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場 |
| 2021/4/26 | 全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場 (書籍版 + CD版) |
| 2021/3/31 | スマートウィンドウの進化と実用化 |
| 2020/3/19 | 低炭素社会とバッテリーアグリゲーション |
| 2019/4/1 | 車載用LIBの急速充電性能・耐久性と市場 |