技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2018年6月22日 10:00~11:30)
親水性・撥水性は、広範な産業分野で必要とされている基本的な表面機能である。最近では、超親水化・超撥水化技術に対する関心が高まっている。
本講演では、PTFE表面の超親水化を具体例として取り上げながら、超親水・超撥水の基礎と原理について解説し、応用力を身につけてもらうことを本旨とする。
(2018年6月22日 12:10〜13:40)
撥水剤は、フッ素を含むフッ素系撥水剤と、フッ素を含まないフッ素フリー撥水剤に大別される。いずれも加工した基材に対して水を弾く性質を付与でき、フッ素系撥水剤は、撥水性能だけでなく油を弾く撥油性も付与できる。このような付加価値の高さから、衣料やインテリア、産業資材など様々な用途で長年に渡って使用されている。
最近では、環境対応の動きからフッ素フリー撥水剤のニーズが高まっており、衣料分野においてはフッ素系撥水剤からフッ素フリー撥水剤へと移行する動きが活発になっているが、現状においてはいくつかの技術的な課題を抱えている。今回は、当社の薬剤メーカーからの視点から、撥水剤の現状と動向について紹介する。
(2018年6月22日 13:50〜15:20)
超撥水性が示す現象として、水滴が表面上をスムーズに転がったり、落下した水滴が跳ね返されるようなことがおこる。このような超撥水性に特異的な特性が製品に適用されると、これまでにないユーザビリティが示されるものと考えられる。
演者らは、透明性を持つ超撥水材の開発をさらに進めることにより、タッチパネルなどの製品群のさらなるユーザビリティの向上に寄与していきたいと考えている。また、超撥水を示す表面構造は、非常に 微細な構造であるため脆いという欠点を持つ。このような欠点を解決する耐摩耗性に優れた材料開発も併せて行っていきたいと考えている。
(2018年6月22日 15:30〜17:00)
超撥水性や超親水性については、それを実現するための様々な手法が開発されています。
本講演では、実際の製品への適用を想定した、実用的な開発技術について紹介します。防汚コーティングの「ハイブリッドナノコーティング」、「スマートエアコーティング」は、簡便な塗布処理で親水性・撥水性を制御でき、粉塵や水汚れなどの多様な汚れを抑制します。これらのコーティングの概要、製品適用事例について述べます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2014/4/5 | 真空蒸着技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2012/6/1 | 超撥水・超親水化のメカニズムとコントロール |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |