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自動車パワートレーンの電動化 (48V,PHEV,EV等) 技術、省燃費技術、環境規制の現状と今後の動向

自動車パワートレーンの電動化 (48V,PHEV,EV等) 技術、省燃費技術、環境規制の現状と今後の動向

東京都 開催

開催日

  • 2018年3月27日(火) 10時00分 17時00分

修得知識

  • 今後の地球環境規制の動向
  • 主要国のEV化の方針
  • 主要カーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報
  • 50年を見据えた今後の自動車のパワートレーン分野の動力源別ロードマップ
  • 省燃費技術の今後の動向

プログラム

 現在自動車業界はEV化や自動運転等の大きな変革の波が押し寄せ、異業種の会社の参入もあり、まさに100年ぶりの大変革の時期を迎えつつある。
 地球温暖化や大気汚染の深刻化に対応すべく、排ガスやCO2規制強化がグローバルに進んでおり、それに関連して低燃費技術の更なる進歩や、主要国で現在のガソリン/ディーゼル車の販売を禁止し、電動化を促進する動きが出てきている。パワートレーンの動力源別 (EV、PHEV、HEV、燃料電池車、天然ガス車等) の今後のロードマップや、電動化に伴う従来製品や新製品への影響、今後の省燃費技術の動向は、自動車業界の各企業にとって今後のビジネス展開を考えていくうえで大変重要な視点である。
 このセミナーでは、自動車関連会社の方々が今後の事業性や製品展開シナリオを立案時に、大いに参考にして頂けるような、今後の地球環境規制の動向や主要国のEV化の方針や主要カーメーカーの今後の電動化戦略の最新情報や50年を見据えた今後の自動車のパワートレーン分野の動力源別ロードマップや、省燃費技術の今後の動向等について分かりやすく解説します。

  1. 自動車関連の各国の環境規制 (排ガス、CO2、EV化規制) 動向
    • 最近注目されている地球温暖化対策に関係した今後のCO2規制や、大都市での大気汚染が最近特に深刻化しており、排気ガス規制や現在のガソリン/ディーゼル車の販売禁止や乗り入れ禁止の動きや、EV化を促進する各国の規制動向、排ガス規制モードの各国間の統一化や、VWの不正問題で騒がれた市場での排ガス規制、いわゆるRDE (Real driving Emission) の動向について解説
  2. パワートレーンの省燃費技術の最新及び今後の技術動向
    • 自動車の重要なキー技術である熱効率向上を中心とする省燃費技術について解説。特に、最近の注目技術であるターボ過給やアトキンソンサイクルを始め、可変圧縮比エンジン、HCCIエンジン、燃料改質技術等の今後の新しい技術についても解説
  3. 2050年までのパワートレーン動力源毎の今後のロードマップ
    • 化石燃料に代わる天然ガスやパワートレーンの電動化 (HEVやPHEV,EV、燃料電池車等) の2050年までのシェア予測や課題等について解説。
  4. パワートレーン電動化技術の特徴と主要カーメーカーの電動化戦略
    • HEV、プラグインHEV、BEV、FCV等の今後のエコカーシステムの構成と特徴、世界の各主要カーメーカーや部品サプライヤの最新の電動化対応シナリオを解説。
  5. EV用二次電池の課題と今後の動向、EV化による製品への影響
    • EVのキー製品であるリチウムイオン電池の現状と課題。更に今後の次世代電池の特徴と動向。
      EV化により影響を受ける従来製品 (エンジン、トランスミッション関連製品) と新しく注目される製品について解説
  6. 全体討議と質問
    • 今後の自動車関連会社としての取り組みポイント

講師

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第3講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
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主催

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