技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2016年10月14日 10:30〜12:10)
リチウムイオン二次電池のエネルギー密度向上の一環として正極の電位を高める技術開発がなされている。
これには、既存の正極活物質の充電電圧を高める技術と、高電位正極活物質を使い込む技術が挙げられるが、多くの解決すべき課題がある。 これら課題の有力な解決手段が表面改質であり、この技術内容について解説する。
(2016年10月14日 13:00〜14:40)
Liイオン二次電池は、近年、世界的な環境意識の向上から環境自動車用の電池として急速に普及しており非常に注目されています。
本講座では、リチウムイオン二次電池の正極材料についての技術開発と課題、表面被覆材料の効果について研究事例を交えながらご説明します。
(2016年10月14日 14:50〜16:30)
高電位系電極材料の新しい作製方法を提案します。 また,それらの材料を高品質化することで、性能を向上させることができます。 Ni – Mn系正極活物質だけでなく、他の正極活物質や負極活物質、さらには固体電解質などへの応用展開も可能になります。さらに、集電体との接合などのヒントにもなります。
結晶材料による基礎的研究開発アプローチを知ることで、リチウムイオン二次電池の性能向上を可能にする材料設計の知見を得ることができます。 フラックス法はニッチな技術ですが、とてもノウハウを要する技術になります。フラックス結晶合成のヒントが収集できます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2012/2/8 | 全固体リチウムイオン二次電池の開発と製造技術 |
| 2011/11/14 | '12 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2011/9/15 | Liイオン二次電池の製品規格&安全性試験 2011 |
| 2011/8/19 | 電力回生とエネルギー貯蔵 |
| 2011/6/1 | '11 燃料電池・水素業界の将来展望 |
| 2011/3/28 | 自然エネルギー蓄電用LiBの開発動向 |
| 2011/3/1 | バッテリー関連技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/2/1 | '11 電気自動車ビジネスの将来展望 |
| 2010/11/10 | 燃料電池 (中国特許版) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/11/1 | '11 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |
| 2010/10/1 | 中大型リチウムイオン二次電池の製造プロセス解析とコスト分析 |
| 2010/6/24 | リチウムイオン電池技術 |
| 2010/2/25 | コーティング材料のコントロールと添加剤の活用 |
| 2010/2/1 | '10 電気自動車新ビジネスの将来展望 |
| 2009/11/16 | 車載用Liイオンバッテリとシステム開発 |
| 2009/10/23 | HEV・EV電池の特性解析 & LiB材料の需要予測 |
| 2009/8/10 | 自転車 (電動自転車含む) 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/8/10 | 自転車 (電動自転車含む) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |