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クロマトグラフィープロセス構築の重要事項

バイオ医薬品製造プロセス担当プロフェッショナル [コース1]

クロマトグラフィープロセス構築の重要事項

~スペシャリストから学ぶ中級実務担当者にむけた教育訓練コース~
東京都 開催 会場 開催

関連セミナーとの同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。

開催日

  • 2016年4月26日(火) 10時30分16時30分

修得知識

  • バイオ医薬品製造に関する最新のGMPガイドラインの理解と品質管理のアプローチ法
  • 2013年8月の改正GMPの基本概念の理解と全面改正されたバリデーション基準の内容に沿った施行方法
  • バイオ医薬品製造に用いられている各種宿主発現系とその問題
  • バイオ原薬製造工程において確認すべき品質管理項目と手法
  • クロマトグラフィーを用いた生産工程で考慮すべきプロセスの課題

プログラム

  1. 品質保証とバリデーション
    1. GMPと品質保証
    2. PIC/S GMPと品質管理のパラダイムシフト
  2. バリデーション戦略と文書化
    1. バリデーションの文書化
    2. 適格性評価
    3. プロセスバリデーションの手法
    4. 洗浄のバリデーション
    5. 分析法のバリデーション
  3. 宿主発現系とその問題
    1. 発現系と発現量
    2. 不純物とその種類
    3. 発現物質の生物学的安定性
    4. 経済性と法規制要件
  4. クロマトグラフィープロセスの品質管理
    1. 目的物の確認試験
    2. 不純物の定量試験
    3. 試験の定量範囲
    4. 生理活性物質の定量試験
  5. クロマトグラフィープロセスの課題
    1. 原材料の適格性
    2. クロマトグラフィー性能の確認
    3. スケールアップ & スケールダウン
    4. 洗浄とサニタイゼーション
    • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4F 研修室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

全3コース申込割引受講料について

  • 通常受講料 : 138,510円(税込) → 全3コース申込 割引受講料 92,340円(税込)
  • 通常受講料 : 128,250円(税別) → 全3コース申込 割引受講料 85,500円(税別)

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開始日時 会場 開催方法
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2026/6/4 三極 (日米欧) の違いを踏まえた治験薬GMPの要点と試験法設定・規格値・有効期間設定の考え方 オンライン
2026/6/5 データインテグリティを踏まえたGMP文書・SOP・記録の作成と運用管理 オンライン
2026/6/5 医薬品中の元素不純物分析のデータ試験・管理及びPMDA等への対応ポイント オンライン
2026/6/8 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 オンライン
2026/6/8 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/6/9 GMP監査での現場判断と社内説明の実務 オンライン
2026/6/9 試験検査室管理の実務ポイントと査察対応 オンライン
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2026/6/9 エンドトキシン試験の基礎とパイロジェン試験法の規制への対応 オンライン
2026/6/9 各開発段階における規格・規格値設定と一貫性・同等性への対応・検証 オンライン
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2026/6/10 医療データ (RWD) / RWE利活用時の100の落とし穴 オンライン
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