技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、これからの自動車に必要とされる窓材料と技術動向について解説いたします。
(2016年3月25日 11:00〜12:30)
自動車の環境性能に対する関心は、ますます高くなっており、非常に厳しいCO2規制が施行されようとしている。従来、モード燃費計測モードでは、空調負荷は自動車の燃費性能への影響はなかった。しかし実燃費の計測や空調負荷を考慮した燃費計測モードが実施されるようになると、空調負荷軽減が課題になる。空調負荷は、車両の駆動抵抗と同じオーダの大きさをしているためである。とりわけガラスを通しての日射熱負荷は大きく、早急な対策が求められている。さらに近い将来の自動運転では、運転負荷が軽減することによりマスキングされていた空調快適性への要求が高まり、やはり日射熱負荷への対応が求められるようになる。
本講座では、自動車の駆動源や空調システムの変遷だけではなく、日射熱負荷と空調快適性についても解説する。
(2016年3月25日 13:20〜14:50)
車両の軽量化のためにポリカーボネート樹脂を使用した樹脂グレージングの開発が盛んに行われている。樹脂グレージングは自動車のみならず、建設機械から特殊車両にまで幅広く使用され始めており、それぞれの用途に合った付加価値が求められている。
本講演では、各種分野における樹脂グレージングの要求特性と付加価値向上の例を交えて自動車ウィンドウのコーティング技術動向について述べる。
(2016年3月25日 15:00〜16:30)
自動車用の窓ガラスは、近年、単なる透明部材としての側面のみならず、さまざまな機能を併せ持つ高機能性部材として進化している。ドライビングの安全性を高めるHUD、快適性や環境保全に寄与する遮熱ガラス、快適なドライビングのため遮音ガラス、人体に有害な紫外線を遮蔽するUVカットガラスなどが近年、車載されるようになったが、その実態はあまり詳細に解説されていないのが現実である。
本発表では自動車用ガラスの組成、製造方法、自動車用窓として必要とされる特性といった基礎的情報から、遮熱ガラス、遮音ガラス、撥水ガラス、HUD用ガラス、UVカットガラス、軽量化動向といった各種の高機能性ガラスの種類と特性を解説する。また、今後、自動車用の窓ガラスに必要とされるであろう機能や特性を予測する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2019/1/31 | センサフュージョン技術の開発と応用事例 |
| 2018/12/14 | 2019年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2018/11/30 | EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例 |
| 2018/4/12 | 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018 |
| 2017/11/17 | 2018年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/12/16 | 2017年版 次世代エコカー市場・技術の実態と将来展望 |
| 2016/11/16 | 2017年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2016/2/26 | 2016年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望 |
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| 2015/11/20 | 2016年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
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| 2015/2/27 | 2015年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望 |
| 2014/9/26 | 2014年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2014/8/10 | 過給機(ターボチャージャ、スーパーチャージャ) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
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| 2014/4/15 | 自動車向け燃料電池〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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