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キャパシタ技術の初歩から開発最前線まで

知っておきたいキャパシタ技術動向

キャパシタ技術の初歩から開発最前線まで

~電気二重層キャパシタ、リチウムイオンキャパシタを中心に~
東京都 開催

概要

本セミナーでは、キャパシタの作動原理、構成材料、特性等技術の現状、今後の技術開発の動向について解説いたします。

開催日

  • 2015年3月6日(金) 13時00分 16時30分

受講対象者

  • キャパシタ、リチウムイオン電池に関連する技術者、開発者
  • エネルギー、電力貯蔵システムに関連する技術者、開発者
  • キャパシタの応用分野に関連する技術者、研究者
    • 鉄道
    • 風力発電
    • 車両
    • UPS
    • LED
    • 建機
    • クレーン

修得知識

  • キャパシタ材料評価
  • キャパシタ技術の現状と今後の動向
  • 現在考えられているキャパシタの応用

プログラム

 キャパシタは急速充放電が可能で、高い信頼性を有する二次電源を総称し、電気二重層キャパシタ (EDLC) 、レドックスキャパシタ、ハイブリッドキャパシタに分類される。
 最初に工業化されたキャパシタはEDLCであり、二次電池と比較して出力密度が高い、寿命が長く高い信頼性を有する、等の長所を有するが、エネルギー密度が低いという短所がある.
 ハイブリッドキャパシタの一種であるリチウムイオンキャパシタ (LIC) は、EDLCとリチウムイオン電池のそれぞれ正極材料と負極材料をそれぞれ正負極に用いて構成される新型キャパシタであり、LTO系LICと炭素系LICの2つが工業化されつつある。いずれもEDLCの優れた特性を保ちながら、エネルギー密度をEDLCよりも2~4倍向上させたものであり、EDLCが保有するエネルギー密度では、適用が困難であった新たな用途を開拓するものと期待される.
 キャパシタの作動原理、構成材料、特性等技術の現状、更には今後の技術開発の動向について述べる。また、実用化が進展しつつある応用を中心に拡大が期待されるキャパシタの用途についても述べる。

  1. 序論
    1. キャパシタの分類
    2. キャパシタの定義
    3. 二次電池との比較
  2. 電気二重層キャパシタ (EDLC)
    1. セル構成
    2. 作動原理
    3. 電解液
    4. 電極
    5. 特性
    6. 新規材料の開発動向
  3. リチウムイオンキャパシタ (LIC)
    1. LICの定義
    2. EDLCとの比較
    3. LTO系LIC
      1. 作動原理
      2. 現状技術、特性
      3. 新規材料の開発動向
    4. 炭素系LIC
      1. 作動原理
      2. プレドーピング技術
      3. 現状材料、特性
      4. 新規技術開発動向
    5. 新規LIC
  4. キャパシタの応用動向
    1. 民生用途
    2. 産業用途
    3. 電力・エネルギー用途
    4. 自動車関連用途
    5. その他
  5. まとめ
    • 質疑応答

講師

会場

商工情報センター カメリアプラザ

9階 第2研修室

東京都 江東区 亀戸2-19-1 カメリアプラザ 9F
商工情報センター カメリアプラザの地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。
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