技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

リチウムイオンキャパシタの基礎と応用展開

リチウムイオンキャパシタの基礎と応用展開

~自然エネルギー、回生エネルギーの活用のための蓄電デバイス~
東京都 開催

概要

本セミナーでは、リチウムイオンキャパシタの原理と各種モジュール、応用展開、課題について解説いたします。

開催日

  • 2014年6月6日(金) 13時00分 16時00分

受講対象者

  • エネルギー、蓄電に関連する技術者、開発者
  • リチウムイオンキャパシタに関連する技術者、開発者

修得知識

  • リチウムイオンキャパシタの基礎
  • リチウムイオンキャパシタの各種モジュール
  • リチウムイオンキャパシタの応用展開と課題

プログラム

 自然エネルギー、回生エネルギーの活用に、蓄電デバイスが注目されています。主にリチウムイオン電池が各社から提案されていますが、電池容量を制限しながら使っているのが現状です。それに引き替え、キャパシタは大電力充放電に優れ、寿命も長いことから、制限少なく使うことができますが、容量が小さく、用途が限られていました。リチウムイオンキャパシタは従来の4倍程度のエネルギー密度を持つことが可能となり、用途拡大が期待されています。
 本セミナーでは、リチウムイオンキャパシタの原理と各種モジュール、応用展開、課題について紹介をします。

  1. はじめに
  2. リチウムイオンキャパシタ
    1. 蓄電デバイスの分類
    2. リチウムイオンキャパシタの原理
    3. リチウムイオンキャパシタの特徴、特性
  3. リチウムイオンキャパシタモジュール
    1. モジュール機能
    2. モジュールの種類
    3. モジュールの特性
  4. 適用事例
    1. 負荷平準化装置
    2. 小型電気自動車
  5. 課題

講師

  • 竹原 和男
    旭化成FDKエナジーデバイス 株式会社 モジュール開発部 第2モジュール開発課

会場

ちよだプラットフォームスクウェア
東京都 千代田区 神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェアの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 43,000円 (税別) / 46,440円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 60,480円 (税込) (3名まで受講可)
本セミナーは終了いたしました。

関連する出版物

発行年月
2018/3/30 熱利用技術の基礎と最新動向
2018/2/26 再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場
2018/2/23 2018年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望
2017/11/17 2018年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望
2017/9/29 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略
2017/9/22 2017年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望
2017/8/25 2017年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望
2017/7/21 2017年版 スマートコミュニティ市場の実態と将来展望
2017/5/26 2017年版 HEMS市場・関連機器の実態と将来展望
2017/4/21 2017年版 蓄電池・キャパシタ市場の実態と将来展望
2017/3/24 2017年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望
2017/2/24 2017年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望
2017/1/27 2017年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望
2016/11/16 2017年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望
2016/9/23 2016年版 スマートハウス市場の実態と将来展望
2016/8/26 2016年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望
2016/7/22 2016年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望
2016/5/27 2016年版 スマートコミュニティ市場の実態と将来展望
2016/2/26 2016年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望
2016/1/29 2016年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望