技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
当日会場にて、書籍「目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南」「目からウロコの導電性組成物 設計指南」の試読が行えます。また、その場でお申込みいただいた方に限り、定価から10%割引いたします。
長い間、顔料配合における主要課題であった「どの顔料を使うべきか」の時代が、終わろうとしています。代わって「どのように顔料を活用するのか」が、新たなテーマとして浮上しつつあります。 この変化は「顔料配合技術のターニングポイント」とも表現できます。どの製品領域の担当者であったとしても、顔料配合技術者はとても狭い範囲の業務と向き合っています。ですから、一年も経験すれば業務自体がルーチンワーク化しやすく、新しい発想が生まれにくいのも否定できない側面です。
本講座は、顔料と関わるさまざまな分野の方々に、まず基本として理解しなければならない事柄を科学的視点と共に解説いたします。次に “新しいステージに似合う顔料感と着想” に出会うヒントとなる、多様なトピックをご紹介いたします。現在の顔料技術者の共通項的問題となっている「マーケテイング面での戸惑い」に対処可能な、新たな配合技術が確立されるような講演となることを企図しています。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/24 | フィラー表面処理・分散技術の考え方、処方テクニック、分散評価 | オンライン | |
| 2026/2/24 | ポリマーアロイの要素技術と再生/バイオマス樹脂への応用 | オンライン | |
| 2026/2/24 | 重合反応の基礎・応用 | オンライン | |
| 2026/2/25 | シール技術 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/2/25 | シリコーン製品の企画・開発に向けた材料・製品特性の理解と顧客ニーズに対応する開発戦略 | オンライン | |
| 2026/2/25 | ポリマー・高分子材料の重合、製造におけるスケールアップの考え方と実際 | オンライン | |
| 2026/2/26 | 繊維リサイクルの最新動向と混紡繊維・ポリアミド素材の革新的リサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/2/26 | ポジ型およびネガ型レジスト材料の合成と評価方法および分子設計方法 | オンライン | |
| 2026/2/26 | ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 | オンライン | |
| 2026/2/26 | エポキシ樹脂入門 | オンライン | |
| 2026/2/26 | 塗料用添加剤の基礎と使い方・選定のポイント | オンライン | |
| 2026/2/26 | AIによる二軸押出機の予兆検知・異常兆候把握とデータ活用 | オンライン | |
| 2026/2/26 | 実使用環境下におけるプラスチック部材の劣化に対応した品質管理の考え方とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/2/27 | 生体親和性材料の界面設計・評価・スクリーニング | オンライン | |
| 2026/2/27 | 高分子材料の物性分析、分子構造解析技術の基礎と材料開発、物性改善への応用 | オンライン | |
| 2026/2/27 | 塗料用添加剤の基礎と使い方・選定のポイント | オンライン | |
| 2026/2/27 | フィルム延伸の基礎と過程現象の解明・構造形成、物性発現・評価方法 | オンライン | |
| 2026/2/27 | ポリウレタンの基礎、分析技術と力学物性制御および高機能化・高性能化 | オンライン | |
| 2026/3/2 | PFAS規制の最新動向および代替技術の開発動向 | オンライン | |
| 2026/3/3 | プラスチック用添加剤の作用機構と使い方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1988/5/1 | 昇華型感熱転写記録技術 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1986/11/1 | デジタル・カラー複写機の開発 |
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |
| 1985/11/1 | 最新感熱転写プリント技術 |