技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ポリウレタンの基礎と高機能化に向けた複合化技術

ポリウレタンの基礎と高機能化に向けた複合化技術

~ポリウレタンの基本【原料・合成・分子構造・製造法】から高機能化技術まで~
大阪府 開催 会場 開催 個別相談付き

概要

本セミナーでは、ポリウレタンを高機能化するために基礎化学と物性・分析や複合化技術まで詳解いたします。

開催日

  • 2013年6月11日(火) 12時30分16時30分

受講対象者

  • ポリウレタンに関連する技術者、品質担当者
    • 塗料
    • 繊維・衣類
    • 接着剤
    • 車両・航空機・船舶・輸送機器
    • 自動車内装品、クッション
    • エンジンのシール・防音
    • ロール・パッキン
    • 医療器具 (ウレタン硬化剤)
    • 人工臓器のシール
    • 保温材・保冷剤
    • 建築材料・内装
    • シール材
    • 各種フィルタ
    • エラストマー
    • ウレタンフォーム など
  • これからポリウレタンを扱う方
  • ポリウレタンで課題を抱えている方

修得知識

  • イソシアナート基の基本的な反応
  • ポリウレタン材料の基礎化学と物性
  • 分析および材料の解析
  • 複合化の技術と複合物の構造と物性
  • ソフトマテリアル

プログラム

 ポリウレタンを知る上での基礎的な知識として、イソシアナート基の反応から入り、ポリウレタンの化学と物性を解説した後、ウレタンを一成分とする複合物の調製とその構造と物性の関係を述べ、材料分子設計を基に応用技術についても概説する。

  1. イソシアナート基の反応
  2. ポリウレタンの化学と物性
    1. 原料
    2. 調製法
    3. 分析、解析法
  3. ポリウレタン材料
    1. ポリウレタンゲル
    2. ウレタン接着剤
    3. 水成ウレタン
    4. その他
  4. 複合材料
    1. ブレンド
    2. ソフト成分の共重合
    3. IPN、ABCポリマー、アクリルウレタン
    4. ナノコンポジット
    5. ウレタン/エポキシ複合物
  • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

ドーンセンター

4F 中会議室1

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/26 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎と活用法 オンライン
2026/1/27 高分子微粒子の合成、粒径制御とその中空化 オンライン
2026/1/27 ビトリマー (結合交換性架橋樹脂) の基礎とイオン伝導性ビトリマーへの展開 オンライン
2026/1/28 ポリウレタンの材料設計と構造・物性の制御と劣化対策 オンライン
2026/1/29 各種分子シミュレーションを用いた高分子研究、材料解析の考え方、その選び方と使い方 オンライン
2026/1/29 分子動力学法の進め方と高分子材料開発への応用 オンライン
2026/1/30 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 オンライン
2026/1/30 熱可塑性エラストマーの総合知識 オンライン
2026/1/30 高屈折率ポリマーの分子設計、合成手法と屈折率の測定方法 オンライン
2026/2/2 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 オンライン
2026/2/3 防振ゴムの劣化メカニズムと耐久性試験・寿命予測 オンライン
2026/2/4 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎と活用法 オンライン
2026/2/6 ポリウレタンの材料設計と構造・物性の制御と劣化対策 オンライン
2026/2/9 分子動力学法の進め方と高分子材料開発への応用 オンライン
2026/2/13 ケミカルリサイクル拡大に向けた分解性を有するプラスチック材料設計技術 東京都 会場
2026/2/17 導電性フィラーの種類、特性と配合・分散技術 オンライン
2026/2/18 導電性フィラーの種類、特性と配合・分散技術 オンライン
2026/2/19 リサイクル対応に向けたプラスチックの材料設計および成形加工技術 オンライン
2026/2/24 重合反応の基礎・応用 オンライン
2026/2/25 シール技術 東京都 会場・オンライン