技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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ポリマーアロイのセミナーを2テーマセットにした特別コース!
本セミナーは、ポリマーアロイのセミナーを2テーマセットにしたコースです。
セット受講で特別割引にてご受講いただけます。
通常受講料 : 89,250円 → 割引受講料 63,000円
単一素材では実現が難しい機能性付与するためにポリマーアロイが注目を集めています。高分子の組み合わせ、混ぜ方などによっても、特性が全く異なる製品となるため、目的にあった物性、特性を得るためには多方面からのアプローチが必要となってきます。
本セミナーは、ポリマーアロイのスキルアップを図っていただけるよう、必須知識から、実用化・技術動向までを網羅したく企画いたしました。 基礎、混合・分散、相溶化剤、特性制御、高機能化、構造解析・特性評価と盛りだくさんの内容です。お役に立つ情報、ヒント、考え方がたくさんあると思われます。コース別にご参加いただくことも可能です。
高分子材料をアロイ化する目的は、物性の制御にある。
本講演では、相溶性 (misciblility) や混和性 (compatibility) の基礎から、モルフォロジー制御の方法論、モルフォロジーと物性の関係等、アロイ材料の物性制御を行うために必須となる理論的な背景について、具体例を挙げながら解説する。
現在、ポリマーアロイの多くが、複合化したい既存のプラスチック同士を加熱により可塑化・溶融し、さらに均一に混合・分散させる操作、すなわち溶融混錬プロセスで製造されています。
ここでは、二軸押出機を用いたポリマーアロイの開発技術を中心に、リアクティブプロセシングも含め、その詳細を紹介します。
相分離構造解析に一般的な手法としての顕微鏡法 (実空間) 、散乱法 (逆空間) などの実例を交えて紹介する。これらの観察から得られる情報の相関についての基礎知見を得る。
相分離構造観察における装置・手法、試料作成時における構造形成の観察などの例をまじえて紹介する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/19 | 粘弾性測定を用いた材料物性評価 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 高分子レオロジーと粘弾性測定 データ解釈のコツ | オンライン | |
| 2026/6/22 | 高分子における「熱履歴」の基本的な考え方、構造解析の進め方、成型加工への応用 | オンライン | |
| 2026/6/22 | プラスチック成形部材の劣化、トラブル対策と品質管理 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 粉体の付着・凝集・流動メカニズムとその評価、トラブル回避の考え方 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 静的/動的光散乱法による液中の分子、粒子の測定とサンプル調製 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 | オンライン | |
| 2026/6/24 | 粒子分析に必要な物理化学の基礎から分析方法・実際の評価事例まで | オンライン | |
| 2026/6/24 | ゴム・高分子材料のトライボロジー特性と接触面の観察および評価方法 | オンライン | |
| 2026/6/24 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ポリイミド入門講座 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 架橋剤を使うための実践的総合知識 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 粒子分析に必要な物理化学の基礎から分析方法・実際の評価事例まで | オンライン | |
| 2026/6/25 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 無機ナノ粒子の総合知識 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/6/26 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎および機能性材料開発のための活用ノウハウ最前線 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2024/8/30 | 塗工液の調製、安定化とコーティング技術 |
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |