分散性、導電性を決定する因子、用途に応じた配合設計を詳解する
導電性カーボンブラックを用いた材料開発技術ノウハウ
~高導電化、導電性制御技術、高分散化技術~
東京都 開催
会場 開催
概要
本セミナーでは、導電性カーボンブラックの種類や特徴などの基礎から解説し、分散性、導電性を決定する因子、用途に応じた配合設計について詳解いたします。
また、リチウムイオン電池、燃料電池、キャパシターに用いられる導電性カーボンブラックの配合事例などの事例を解説いたします。
開催日
-
2011年3月28日(月) 10時30分
~
16時30分
受講対象者
- 導電性カーボンブラックの応用が見込まれる製品の技術者、開発者、研究者
- エネルギー分野
- リチウムイオン電池、二次電池
- 燃料電池
- キャパシタ など
- 樹脂分野
- 導電性カーボンブラックに関連する技術者・研究者
修得知識
- 導電性カーボンブラックの基礎
- 分散性、導電性を決定する因子
- 用途に応じた配合設計
- 導電性カーボンブラック複合製品の応用事例
- キャパシタ
- 燃料電池
- 二次電池
- エレクトロニクス包装材料
- 自動車分野
プログラム
導電性カーボンブラックとはなにか? 導電性カーボンブラックの特性を十分理解し、目的とする用途に応じた配合設計が特徴ある商品を生み出すポイントとなります。
本講演では、導電性カーボンブラックの種類や特徴といった基礎編から分散性、導電性を決定する因子はどのようなことか、などの応用編、また、最近注目を浴びている、リチウムイオン電池、燃料電池やキャパシターに用いられる導電性カーボンブラックの配合事例など導電性カーボンブラックに関する技術的内容をわかりやすく説明します。
- 導電性フィラーとは? ~種類、特徴、用途~
- カーボンブラック
- 金属系フィラー
- 白色導電フィラー
- カーボンナノチューブ
- 導電性カーボンブラックとは? ~構造、種類と特性~
- 構造、物理・化学的性質
- 導電性発現機構、分散機構
- 各種導電性カーボンブラックの種類と特性
- ケッチェンブラック
- アセチレンブラック
- オイルファーネスブラック
- 最新の技術トレンド ~導電性、分散性に影響を及ぼす因子~
- 分散、導電化機構
- 分散機構
- 分散機種類と分散状態評価方法
- 導電性評価方法
- 導電性、分散性に影響を及ぼす因子
- 分散状態 (凝集塊量) と導電性
- 樹脂の影響
- 充填材の影響
- 成形条件の影響
- 導電性複合製品の用途事例
- 用途分類
- ニューパワーソース分野
- 樹脂分野
講師
前野 聖二 氏
ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社
研究開発本部
副主席研究員 テクニカル・コーディネーター
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
45,000円 (税別) / 47,250円 (税込)
複数名
:
38,000円 (税別) / 39,900円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名同時申込みで1名分無料
- 3月14日 (月) 16:00申込み分まで適用いたします。
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による2名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)